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和食材と好相性! 悶絶必至の『パクチー』おつまみ

4/12(水) 15:20配信

エイ出版社

意外なコラボを楽しんでは?

パクチー好きを「パクチスト」と呼ぶほど、今や空前の大ブームをむかえているパクチー。個性的な料理を提供するパクチー専門店が続々と誕生し、パクチーを使用したレシピも大幅に増えてきた。そんなパクチー人気が高まるなか、家でゆったり楽しむお酒の相棒にもパクチーはいかが? パクチーはエスニックばかりではないんです。実は身近な和食材とも好相性。ひと口ごとに変化する味や香りに、意外なコラボを楽しんでは?

香りのパンチがジワジワくる! 「パクチー明太子白和え」

パクチーの香りをまとった滑らかな豆腐がったまらない! パクチーと相性のよいごま油をプラスするのもポイント。

【材料・作り方】(2人分)
絹豆腐(1/2丁)はザルにちぎり入れ、30分ほど置いて水切りする。パクチー(1株)はざく切り、明太子(1本)は皮を除いてほぐす。ボウルに豆腐を入れて手でよく潰し、すべてのの材料にすりごま(大さじ1)、塩(小さじ1/4)、ごま油(小さじ1)を加えてざっくりと和える。

パクチーの弾ける香りが抜群に合う「カリカリじゃこパクチー奴」

カリカリに焼いたじゃこの香ばしい旨味とパクチーの弾ける香りが好相性。ポン酢をかけてさっぱりどうぞ。

【材料・作り方】(1人分)
じゃこ(大さじ2)をごま油(大さじ1)でカリカリに炒める。豆腐(1/4丁)に刻んだパクチー(適量)、じゃこをのせ、ポン酢を少々かける。

海苔の旨味とパクチーの香りがヤミツキ。「パクチー海苔ムッチム」

驚くほどに旨味が濃く、食感もよし! 和えたらすぐに、海苔がパリッとした状態でワシワシどうぞ。

【材料・作り方】(1人分)
パクチー(1株)は根っこを除いてざく切りし、水気をよくふく。焼き海苔(海苔巻き用1枚)はちぎる。ボウルに、パクチーと海苔を入れ、ごま油(小さじ2)、ごま(小さじ1)、酢、醤油(各小さじ1)の順に入れて和える。

茎の香りがたまらなくふくよか! 「パクチーと茎の山芋の梅浸し」

優雅な茎の香りに、うっとり。海苔はちぎりかけても、巻きながら食べてもOK。パクチー好きは悶絶必至!

【材料・作り方】(2人分)
パクチーの茎(2~3株分)は熱湯でさっと茹で、軽く水にさらし水気を絞り、長さ5cmに切る。山芋(5cm分)は皮をむいて細切りにする。器にパクチーと山芋を盛り、梅肉をのせてポン酢をかけ、海苔を添える。

じゃこに豆腐に海苔など、意外や意外、パクチーは和食材とも好相性。普段慣れ親しんだ定番メニューも、パクチーをプラスするだけで劇的に格上げされるから不思議だ。今夜は、プラス『パクチー』メニューで、ひと味違ったおつまみを楽しでみてはいかが? きっとほろ酔い気分も上々になるはずだ。

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最終更新:4/12(水) 15:20
エイ出版社