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バルサ監督がCL16強に続く“第1戦完敗”に落胆 「パリと同じことを繰り返してしまった」

4/12(水) 14:00配信

Football ZONE web

ユベントスに敵地で0-3敗戦 ルイス・エンリケ監督「挽回することを考えるのは難しい」

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1戦で、イタリア王者ユベントスに0-3と大敗したバルセロナのルイス・エンリケ監督は、意気消沈のコメントを残している。試合中継を担当したイタリア衛星放送局「プレミアム・スポーツ」が報じた。

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 バルセロナは前半のうちにユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラに2ゴールを許すと、後半にはセットプレーからイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニにヘディングで追加点を奪われて敗戦した。第1戦での大敗は、ルイス・エンリケ監督に16強パリ・サンジェルマン(PSG)との第1戦(0-4)を思い出させた模様だ。

「なんとも難しい第1戦になってしまった。パリで起こったことと非常によく似ている。私はチームを全く助けることができなかった。我々はこのゲームを見直し、学び、成長しなくてはならない。パリで負けたのと同じことを繰り返してしまった。今は挽回することを考えるのは難しい」

 自らの采配ミスが試合の行方に大きく影響したことを認め、16強の第2戦で6-1の勝利を飾り“奇跡の逆転劇”を演じた記憶も、今は力を取り戻す助けにはなっていない模様だ。

意地の悪い質問は「知らない」と一蹴

 また、この試合で完全に沈黙したFWネイマールについての質問を受けたルイス・エンリケ監督は、「個人のプレーのことは話したくない」とコメントを拒絶している。

 最後にレポーターから「ユベントスとPSGはどちらが強かったと思いますか?」という意地の悪い質問を受け、「知らない。見たとおりだ」と短いコメントを残すにとどまった。采配に批判が集まることも少なくない指揮官だが、同じ過ちを二度繰り返したことで、さらなる批判を浴びるのは避けられそうにない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/12(水) 14:00
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