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ジェラードが来季リバプールU-18監督就任へ 元コーチも「絶好のタイミング」とエール

4/12(水) 16:20配信

Football ZONE web

昨年末に現役引退 古巣で監督人生の第一歩を踏み出す

 元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが、来季古巣リバプールのU-18チームの監督を務めることが明らかになり、指導者人生の第一歩を踏み出すことになった。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 ジェラードは1998年から2015年まで17シーズンにわたってリバプールで活躍し、リーグ戦504試合120得点を記録したレジェンド。昨年末に米MLSのLAギャラクシーを退団し、現役引退を表明していた。そしてリバプールの下部組織コーチを務めていたジェラードは、来季からU-18チームの監督に就任することになるという。

 ジェラードは将来的なリバプールの監督就任を目標に掲げている。リバプールの元アシスタントコーチであるフィル・トンプソン氏は、「彼はすべての段階を経てきた。スティーブンがステップアップするには絶好のタイミングだ」とエールを送った。

 リバプールユース出身の最高傑作と呼ばれるジェラードは、自らの後継者を育成することができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/12(水) 16:20
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