ここから本文です

川崎の反撃に中国王者が味方同士で口論! ACL広州恒大戦、前半を0-0で折り返す

4/12(水) 20:01配信

Football ZONE web

広州はブラジル人トリオが存在感見せるも、決定機は与えず

 川崎フロンターレは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4節で、アジアの強豪・広州恒大と本拠地で対戦。降りしきる雨の中で行われた大一番は、川崎が強固な守備を披露し、0-0のスコアレスで前半を折り返した。

【写真一覧】美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 前半5分、FWリカルド・グラルにボックス右からシュートを打たれるも、枠はとらえず。さらに同11分、MFパウリーニョが約25メートルの直接FKを狙い、強烈な無回転シュートでゴールを脅かされた。

 中国王者のブラジル人助っ人が存在感を発揮する一方で、川崎も強固な守備網を敷き、アジア屈指の攻撃陣に決定機を与えない展開が続いた。

 すると同32分、敵陣中央で守備陣に囲まれたFWハイネルが、相手DFを瞬発的にかわすと、ノーステップで右足を一閃。強烈なミドルシュートはわずかに枠を逸れた。広州が選手同士で声を荒げて詰りあうなど、潤沢なチャイナマネーでチームを強化している中国王者の緊張感を高めた。

 直後の同35分、高い位置でボールを奪った広州FWアレンが、左サイドからのミドルシュートでゴールに襲い掛かるも、GKチョン・ソンリョンが冷静に弾き出した。続く同41分もアランがボックス内でシュートを狙うも、ゴールには至らなかった。

 広州が攻勢を仕掛けたが、川崎が終始安定した守備を見せ、0-0で前半を折り返した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/12(水) 20:01
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新