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ゲッターズ飯田さんが伝授!驚くほど人間関係がよくなる習慣4選

4/12(水) 21:10配信

ESSE-online

 夫、ママ友、近所の人、親せき…身近な人とのつき合いに悩みを抱えている人は多いもの。人気占い師・ゲッターズ飯田さんがこれまで占った人たちから相談されてきたのも、家族や友人、仕事相手との関係に関する悩みが圧倒的に多いと言います。

⇒「嫌い」ではなく「好きじゃない」と言う

 そこで、飯田さんが実践している「人間関係がよくなる習慣」を教わりました。今まで人間関係がうまくいかなかったのは、やり方が間違っていたのかもしれません。どれも今すぐマネできるものばかりです!

ゲッターズ飯田さんが提案する、人間関係がよくなる習慣とは?

●相手を主役にする

人との関係が弾まない人は、「相手を主役にして会話する」よう心がけてみてください。「相手に認められたい」という気持ちはだれにでもあるもの。だからといって自分のことばかり話していては、自分本位な人と思われてしまいます。自分の話はあと回しにして、まずは「聞く側」「ほめる側」に回れば、会話もはずむはず

●言いわけは優しく許す

人に迷惑をかけられたとしても、相手が言いわけをして謝ってきたら、笑顔で許してあげること。それ以上怒ったり、文句を言っても、いいことはありません。言いわけをするということは、悪いと思っている証拠。自分のためにわざわざ言い訳してくれる、その気持ちを温かく受け入れて。優しく許してくれるあなたに、相手は今まで以上に好感を抱くはずです

●「嫌い」ではなく「好きじゃない」と言う

「嫌い」という言葉は、相手を否定する強い言葉。使い続けていると、人との間に壁をつくってしまうことになります。「嫌い」という言葉の代わりに、「好きじゃない」というようにしてみてください。続けているうちに自分のなかから「嫌い」という感情がなくなって、どんな人でも受け入れられるようになるはずです

●人づき合いが上手な人のマネをする

人間関係に限らず、上手くいっている人の行動をマネするのが、人生をよくする近道。コミュニケーション上手な人の話し方や接し方を観察して、取り入れてみましょう。いいと思ったことをすぐに取り入れる素直さがある人のところに、いい縁は舞い込んできます。「でも」「だって」と否定せず、まずはトライを!

 発売中のESSE5月号では「ゲッターズ飯田さんのもう悩まない!人づき合いのコツ」を特集。人間関係の思い込みの捨て方、苦手な人とのつき合い方などを詳しく解説しています。新しい人間関係が始まるこの時季から、ぜひ実践してみてください!

●教えてくれた人

【ゲッターズ飯田さん】

お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。コンビ解散後は放送作家、タレント、占い師としてテレビや雑誌などにひっぱりだこ。著書に『ゲッターズ飯田の縁のつかみ方』(朝日新聞出版刊)、『開運レッスン』(セブン&アイ出版刊)など多数

<撮影/元家健吾 イラスト/まめこ>

ESSE

最終更新:4/12(水) 21:10
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