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しっとりふっくら!とりそぼろを使ったお手軽料理5選

4/13(木) 6:30配信

東京ウォーカー

■ どんぶり、サラダ、ガレットなど、多彩なレシピをご紹介

とりそぼろの使い方は、ワンパターンになりがち。でも、比較的安価で使いやすい食材なので、色々なレシピを覚えて上手く活用したいもの。今回は、そんなとりそぼろを使った定番のどんぶりから、彩りのきれいなサラダやおしゃれなガレットまで、おいしくて日々のお食事にも役立つレシピを5つご紹介します。

とりそぼろサンドじゃがガレット



■ やっぱり美味しい。だしのきいた「とりそぼろ丼」

<材料2人分>

とりそぼろ(とりひき肉…200g、しょうがの絞り汁…小さじ1、だし汁…1/2カップ、酒…大さじ2、みりん…大さじ2、砂糖…大さじ1、うす口しょうゆ…大さじ2)、いり卵(卵…2個、だし汁…50ml、みりん…大さじ1、うす口しょうゆ…大さじ2、絹さや…30g)、だしご飯(米…2カップ(360ml)、だし汁…360ml弱、うす口しょうゆ…大さじ1、みりん…大さじ1/2)、塩

<作り方>

1.だしご飯を炊く。米はといでざるに30分ほど上げて炊飯器に入れ、だし汁、うす口しょうゆ、みりんを入れて普通に炊く。

2.とりそぼろを作る。鍋にすべての材料を入れ、4本の箸でよくかき混ぜてから火にかける。絶えずかき混ぜてポロポロになり、少し煮汁が残るまで煮て、ボウルに移して冷ます。

3.いり卵を作る。鍋にだし汁と調味料を入れて混ぜ、溶き卵を加えてよく混ぜ合わせる。火にかけてとりそぼろと同じ要領で焦がさないようにいり、煮汁が少し残る状態で火を止め、ボウルに移して冷ます。

4.絹さやは筋を取って色が鮮やかになるまで歯ごたえを残す程度に塩ゆでし、冷水にとって冷まし、水けをきって斜めに切る。どんぶりにだしご飯を1杯分ずつ盛り、とりそぼろ、いり卵、絹さやを彩りよくのせる。

ふっくら仕上がったとりそぼろと、だしで炊いた風味豊かなご飯が好相性!



■ きれいな焼き色をつけて「とりそぼろサンドじゃがガレット」

少ない材料でできる絶品ガレット! しょうがの香りが爽やかです。じゃがいもをカリッと焼いて仕上げると美味しさ倍増。



■ 温泉卵でまろやかに「とりそぼろのとろろ丼」

レンジだけで作れる簡単レシピ。3回に分けて加熱するのがポイントです。とろとろの食感で、いくらでも食べられそう。



■ ヘルシーメニューの定番にしたい「とりそぼろおかずサラダ」

とりひき肉入りで食べ応えのあるサラダ。ミックスビーンズと赤パプリカで彩りもよく、食感も豊かです。



■ 冷凍保存で調理時間を短縮しよう「とりそぼろ丼」

時間のあるときにとりそぼろを作って冷凍。これさえあれば、どんぶりものもパパッと作れちゃいます。いり卵との相性もGOOD。



とりそぼろは最初から煮汁と一緒に火にかけ、4本以上の箸でよくかき混ぜて作るのが、ふんわりやわらかく仕上げるポイントです。冷凍しても使えるので、ぜひ試してみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/9(火) 11:14
東京ウォーカー

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