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中居正広、千堂あきほ“バブル期のテレビ業界”裏側明かす

4/13(木) 8:00配信

ザテレビジョン

4月12日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)は「お久しぶりですSP」。中居正広に久しぶりに対面するゲストたちが、中居との思い出話や現在の境遇などを語った。

中居正広の「友人にお金を借りてはいけない理由」に共演者全員が納得!

中居と会うのは20年ぶりというのは千堂あきほ。

1990年にアイドル歌手でデビューした後、学園祭の女王と呼ばれるほどの人気を獲得。また、トレンディー女優として「東京ラブストーリー」(1991年フジ系)や「振り返れば奴がいる」(1993年フジ系)などの人気ドラマに出演した。

千堂が活躍していた頃はちょうどバブル期の真っ只中。

当時のテレビ界の様子を千原ジュニアが尋ねると「周りは確かにすごい賑わってる(感じがあった)」と千堂。

中居も「ドラマの打ち上げやりますって言ったら泊まり」「全員で温泉行って打ち上げ」と当時を思い出す。

海外ロケが頻繁に行なわれていたという話題になり、「俺たちはスケジュール的に行けなかったけども、ホントにトレンディー俳優っていう人たちは海外行っちゃうよね。オープニングタイトルを海外に撮りに行く」と中居。

千堂も「タレントさんはファーストクラスで、マネージャーさんもビジネスでいける時代だった」と、予算をふんだんに使っていたであろう海外ロケの様子を話す。

今では考えられない派手さのバブリーなテレビ界について「(きっと)すっげー金あったんじゃない?」と中居は想像する。

また、中居と千堂の初共演は「あぶない少年III」(1998年テレビ東京系)。

このときの千堂の役柄について、中居は「エロい保健の先生だったんですよ(笑)」と振り返る。

次回、4月19日(水)放送の「ナカイの窓」は、「ゴールデン友達といっしょ&温泉ロケ未公開SP」。

最終更新:4/13(木) 8:00
ザテレビジョン

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