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ロン・ハワード、『ヒルビリー・エレジー』監督兼プロデュースへ

4/13(木) 6:10配信

MEN’S+

ハリウッドを代表する監督の一人であるロン・ハワードの次作が、現代の経済を描いた作品になることがこのたび明らかになりました。

 ロン・ハワードが、『ヒルビリー・エレジー』の監督兼プロデューサーを務めることが決定しました。 
 
 2016年発刊J.D.ヴァンス著作のベストセラー回顧録『ヒルビリー・エレジー』をもとにして、現代の経済を描いた映画化作品でハワードが監督とプロデューサーを務めます。
 
 同書籍はケンタッキー州で生まれの主人公、ヴァンスの人生を綴った作品です。ヴァンスは産業の空洞化によって経済・人口が衰退し、荒廃したエリアである”ラストベルト”で育ったという背景をもっています。
 
 『Variety(ヴァラエティ)』誌は『ヒルビリー・エレジー』について、「アメリカの白人労働者階級の人たちの薬物依存、社会や経済的課題に対する日々の苦悩が描かれている」と、説明しています。ストーリーは、ヴァンスは祖母のおかげで教育によってその貧困から最終的に抜け出すことができるという展開になっています。
 
 現在のところ、まだ脚本家や出演陣、公開予定日は決まっていないとのことです。
 
 ハワードは2016年作のドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』、トム・ハンクス主演『インフェルノ』の監督を務め、2001年作『ビューティフル・マインド』ではアカデミー賞監督賞を受賞した経歴をもっていますので、こちらの作品も期待大です。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:4/13(木) 6:10
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