ここから本文です

全米OPへ力試し 松山英樹、次戦世界トップ10が6人「大会史上最も強者揃い」

4/13(木) 13:04配信

THE ANSWER

チューリッヒ・クラシックに出場、主催者も歓迎「国際的スターが集結する」

 男子ゴルフの松山英樹(レクサス)が、ダブルス戦の米ツアー「チューリッヒ・クラシック」(現地時間26~30日)に谷原秀人(国際スポーツ振興協会)とのコンビで出場が決定。これにより、世界ランクトップ10のうち、6人が顔をそろえる大会史上、最もハイレベルな争いになる見通しとなった。ニューオーリンズの地元紙「タイムズ・ピカユーン」電子版が伝えている。

【画像】日本でも大人気 女子ゴルファー、イ・ボミ写真集

「世界ランク4位のヒデキ・マツヤマがチューリッヒ・クラシック出場へ」との見出しで報じられた記事では、松山の出場を受け、大会プロデューサー、スティーブ・ワーシー氏の喜びのコメントを紹介している。

「ヒデキ・マツヤマの参加によって、今トーナメントには世界トップ10の選手のうち、6人が参加することになった。国際的スターがニューオーリンズに集結することを嬉しく思い、熱戦を期待しています」

「これにより、今回はチューリッヒ・クラシック史上最も強者揃いの大会となる」と記した記事では、トップ20に限ると8人、トップ25まで含めると12人が参加予定と紹介している。

 さらに、トップ10では以下の面々が出場を予定しているという。

マスターズ善戦の強豪がズラリ、トップ10の出場予定者は?

3位 ジェイソン・デイ(オーストラリア)
4位 松山英樹(日本)
6位 ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)
8位 ジャスティン・ローズ(イギリス)
9位 リッキー・ファウラー(アメリカ)
10位 ジャスティン・トーマス(アメリカ)

 マスターズでプレーオフまでもつれ込み、2位となったローズのほか、超豪華な顔ぶれとなった。

 日本人初制覇を狙いながら、マスターズは通算1アンダーの11位に終わった松山。それでも、最終日はトップタイの5アンダーで回り、戦前にV候補の一角に挙がった実力を見せていた。

 世界の一線級を相手にして、次なるメジャー大会、6月の全米オープンへ絶好の力試しとなりそうだ。歓迎を受けているニューオーリンズの地で、谷原とどんなプレーを見せるのか、注目が集まる。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:4/13(木) 13:15
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。