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1得点1アシストの香川に単独最高点! CL4強へ望みつなぐ「重要なゴール」と伊メディア称賛

4/13(木) 12:23配信

Football ZONE web

ドルトムントが本拠地でモナコに2-3と惜敗 難しい状況下でも「要領の良いプレーを見せた」

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、現地時間12日のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝、モナコとの本拠地第1戦にフル出場。チームは2-3で敗れたものの、1得点1アシストの活躍を見せた。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、試合後に採点を公開し、香川にチーム単独トップの評価を与えて称賛している。

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 香川は0-2で迎えた後半12分、左サイドのDFゲレイロからのクロスを中央でFWオーバメヤンが体勢を崩しながらヒールでつないだボールを折り返し、デンベレのゴールをアシスト。その後チームが3失点目を喫するものの、同39分、香川はエリア内で持ち前の高い技術を披露し、鋭い切り返しから左足のシュートでネットを揺らした。試合には2-3と本拠地で痛恨の敗戦を喫したが、全得点に絡む活躍で第2戦へと望みをつないだ。

 サッカー界を震撼させた爆破事件翌日という難しい状況下でも輝きを放った香川に、同メディアは「7点」とチームトップの点数を与えている。

「あまりにも重要なゴールを決めた。試合の中で要領の良いプレーが目立ち、多くのボールリカバリーも見せていた」

 第2戦に向けて1点差に迫ったゴールを非常に重要なものと評価している。またゴール以外でも「要領が良い」と、プレー全体が効率性に優れたものだったと分析した。

第2戦で2点差以上の勝利ならベスト4進出

 チーム内では前半のみでの交代となったMFベンダーが最低の「4.5点」と厳しく評価され、後半から出場のMFシャヒン、DFピスチェク、MFプリシッチ、MFデンベレが「6.5点」と香川に次ぐ評価とされている。

 ホームでの初戦を3失点して落としたことでドルトムントは厳しい状況に追い込まれたが、敵地での第2戦で2点差以上の勝利を収めれば、無条件にベスト4進出を果たすことができる。その条件が3点差以上の勝利となるところから現実的なラインに引き戻した香川のゴールを、伊メディアも高く評価している模様だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/13(木) 12:23
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