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C・ロナウド、バイエルン戦2発でUEFA公式戦100得点達成 「僕を疑う人は少数派」と自信満々

4/13(木) 16:25配信

Football ZONE web

CL準々決勝バイエルンとの1戦で2得点、C・ロナウドはレアルの2-1勝利に貢献

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝バイエルンとの第1戦で2得点を挙げ、チームの2-1先勝に大きく貢献した。この日の2ゴールでUEFA主催の公式戦通算100ゴールを達成したロナウドは「僕を疑う人は少数派に違いないね」と自信満々のコメントを残したとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

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 敵地に乗り込んだレアルは前半にセットプレーからMFビダルのヘディングシュートで先手を取られる苦しい展開となった。しかし後半2分、右サイドのDFカルバハルのクロスに対してロナウドが難しい体勢ながら右足ダイレクトシュートを放って1-1の同点にする。

 さらに同31分、今度は右サイドのMFマルコ・アセンシオのクロスを足裏で合わせる。この一撃は好セーブを連発していた相手GKノイアーの打ち破り、貴重な勝ち越し点となった。

 試合終了間際に迎えた決定機で身体を痛めたロナウドはチームスタッフに囲まれ、その後医療室に向かう事態となったが、「バイエルンのようなチーム相手に追う形になるのは簡単なことじゃない。でも僕らはハーフタイム後すぐに同点にして、最終的に勝利した。良い形に落ち着いたね」と勝利を喜んだ。

批判もどこ吹く風、屈しないメンタル

 ロナウドは今季のCL、決勝トーナメント1回戦終了時点で挙げたゴール数は2にとどまっていた。数試合得点が奪えないだけでやり玉に挙げられるのはスターゆえの悩みかと思いきや、「僕は誰が自分を疑っているかは知らないけど、僕を疑っている人は少数派に違いないね。僕をとても近くで見ている人は、そんな疑いを持ってないよ」と、批判もどこ吹く風の言葉を残した。

 バイエルン戦で史上初となるUEFA公式戦通算100ゴールを達したロナウドは、今年の2月で32歳となった。年齢による衰えを指摘する声もあるが、それに屈しないメンタルの強さこそ、ロナウドがゴールを奪い続ける何よりの原動力なのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/13(木) 16:25
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