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メッシ、ロナウドと並んだ! 1得点1アシストの香川が英メディアのCLベストイレブンに堂々選出

4/13(木) 20:35配信

Football ZONE web

ドルトムントから唯一の選出

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は現地時間12日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦の本拠地モナコ戦で1得点1アシストとチームの全得点に絡む活躍を見せた。奮闘空しく試合は2-3で敗れたが、英サッカー情報サイト「Whoscored.com」では、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナFWリオネル・メッシらスーパースターと並び、CL準々決勝初戦のベストイレブンに堂々選出されている。

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 今週はドルトムントのチームバスが爆破事件に巻き込まれた影響で1日順延になったが、現地時間11日と12日に準々決勝の4試合が行われた。

 パスやドリブルの成功率のみならず、インターセプトや空中戦など攻守のスタッツを基準に採点される同メディアで香川は8.4点という高得点を獲得。中盤としては今節トップクラスの評価で、ドルトムントでは唯一ベストイレブンに選ばれた。

 香川はシュートを2本で1得点をゲット。パス数は37本と少なめだが、成功率は86%、キーパス3回、インターセプト1回、ドリブル5回成功などの記録も残した。

最高得点はバルサから2得点のディバラ

 今節で最も高い得点を獲得したのはバルセロナ相手に2得点を奪ったユベントスのFWパウロ・ディバラの8.9点。同じくともに2得点を決めたモナコFWキリアン・エンバッペとレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウド、そして、1ゴールのユベントスDFジョルジョ・キエッリーニが8.8点で続いている。

 チーム別に見ると、バルセロナを3-0で撃破したユベントスから最多の5人が選ばれ、レスター・シティを除くその他の6クラブから一人ずつが選ばれた。

「Whoscoerd.com」による、CLベストイレブンは以下の通り(所属チーム/今節の採点)。

4-4-2システム

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン/8.2点)
DF
ダニエル・アウベス(ユベントス/7.8点)
ジョルジオ・キエッリーニ(ユベントス/8.8点)
ディエゴ・ゴディン(アトレチコ・マドリード/7.4点)
アレックス・サンドロ(ユベントス/7.6点)
MF
リオネル・メッシ(バルセロナ/7.9点)
ミラレム・ピアニッチ(ユベントス/7.8点)
香川真司(ドルトムント/8.4点)
クリスティアーノ・ロナウド(R・マドリード/8.8点)
FW
キリアン・エンバッペ(モナコ/8.8点)
パウロ・ディバラ(ユベントス/8.9点)

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/13(木) 20:35
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