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大人気行列グルメ!東京の名店登場で関西に“たまごサンド”ブーム到来

4/14(金) 16:00配信

東京ウォーカー

東京・麻布の名手みやげとして名をはせる、「天のや」のたまごサンド店が、大阪・梅田のルクア イーレに3月オープン。ダシたっぷりのダシ巻き玉子が美味なたまごサンドを求めて、連日行列ができる人気ぶり。そのほかにも、タマゴカツや老舗洋食店の名物などにも行列ができ、今、たまごサンドが大ブーム!そこで、関西のおすすめたまごサンドを厳選して紹介!

【写真を見る】ルクア イーレ2階にある「天のや」

■ 東京発、芸能人も御用達!一目置かれる名おもたせ

創業から80年以上、東京・麻布十番に本店を構える「天のや」のたまごサンドは、芸能人の差し入れなどでも名高い一品。創業当時から変わらぬレシピで作られ、風味豊かな関西風ダシを使うダシ巻き玉子が自慢だ。

<行列攻略>日により異なるが1日計300~400個が、10時と16時に販売される。10時の開店直後か16時を狙おう!

「たまごサンドレギュラーサイズ」(12個入り1181円)。創業時は大阪・宗右衛門町にあり、関西風ダシたっぷりの一品は当時から歌舞伎役者や芸人に人気だったとか。ダシ巻き玉子に使用されるダシは女将秘伝の優しい風味の関西風。ふっくらと焼き上げた卵の風味と、染み出るダシのコンビネーションが絶妙だ。フワフワのダシ巻き玉子としっとりとしたパンの間に塗られたマヨネーズソースがポイント。キリッとした辛子の風味が味をまとめ上げる。

平日でも開店直後の10時ごろから30~40人がいっきに並ぶので、整理券が配付される。1人5箱まで。

女性1人でもペロリと食べられるとあって、6個入りのハーフサイズ(701円)も人気!

■ 卵×衣を合わせたフワフワ感が魅力

「北新地サンド」はカツサンド専門店ながら、スクランブルエッグに衣を付けて揚げたタマゴカツサンドがテレビで紹介されたこともあり、大人気に!衣のサクサクとした食感と卵のフワフワのコンビネーションが独創的な味わいだ。

<行列攻略>週末は込み合うことが多いので、先に電話で注文しておくのがおすすめ。

スクランブルエッグの食感を残して揚げたタマゴカツに、甘味のあるオリジナルマヨをたっぷり塗った「タマゴカツサンド」(6個800円)。

店は新地本通から1本南側にあり、朝4時まで営業している。

■ 老舗の味を継いだ伝統の玉子サンド

「セブン」など跡継ぎのない京都の老舗喫茶から、家具や内装などを引き継ぎそのエッセンスを残す「喫茶 la madrague」では、1945年創業、2012年に閉店した洋食店「コロナ」の玉子サンドを販売。11時には行列ができ始め、夕方には売り切れる。

<行列攻略>予約は11時30分~のみ可能。1週間前には埋まることが多いので、お早めに。

「コロナの玉子サンドイッチ」(4個680円)。和風ダシと牛乳を加えたフワフワ玉子に、自家製デミソースとマスタードで味を締めている。プラス120円で持帰り可。

老舗喫茶「セブン」のノスタルジックな雰囲気が残り、レトロな家具がシック。

■ 玉子料理店が誇る極上ダシ巻きが主役

玉子料理専門店「玉子料理の店 双樹」のだし巻きサンドは2016年6月の発売以来、ほぼ毎日完売!静岡県産の風味の強いカツオ節や北海道産昆布からとる味わい豊かな一番ダシを、ふんだんに使ったダシ巻きと、マヨネーズのコクがたまらない。

<行列攻略>平日は18時ごろ、金曜・土曜・日曜・祝日は、18時30分ごろまでに売切れることが多い。

「だし巻きサンド」(6個580円)。しっとりとしたパンでフワフワでトロリとしたダシ巻きをサンドして。12個入りは1160円。

だし巻きサンドは、阪急百貨店限定の販売。ダシ巻き玉子の弁当も人気。

■ 濃厚でコクのあるブランド卵を使用!

靱公園に面した人気のカフェ「SANDWICH FACTORY」では、食材にこだわったサンドイッチが約140種。大分県のブランド卵を使った玉子サンドは、風味も濃厚なスクランブルエッグが美味。フルーツサンドなど他のサンドイッチとのセットメニューも。

<行列攻略>ランチタイムは、込み合うことが多い。テイクアウトは電話で注文OK。

「蘭王のふわふわ玉子サンド」(3個594円)。風味濃厚なフワフワのスクランブルエッグに、きめ細くしっとり柔らかなパンを合わせている。

春から初夏は靱公園の緑が目の前に広がるテラス席がイチオシ!【関西ウォーカー編集部】

最終更新:4/14(金) 16:00
東京ウォーカー

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