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CL勢力図に激変。バルサとバイエルン敗戦でレアルが“優勝候補筆頭“に浮上

4/14(金) 0:00配信

フットボールチャンネル

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のファーストレグを終えた時点で、レアル・マドリーがブックメーカー各社による“優勝候補筆頭“に浮上した。

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 現地時間の11日から12日にかけて、準々決勝1stレグの4試合が開催された。勝ち残っている8チームのいずれもまだ敗退が決まっているわけではないが、準決勝進出に向けて優位に立ったチームと劣勢に立たされたチームの評価が変動している。

 準々決勝開催前の時点では、バイエルン・ミュンヘンとバルセロナの2チームが“2強“として予想されていたが、両者ともに1stレグに敗戦。バイエルンにアウェイで2-1の勝利を収めた昨季王者マドリーが最も優勝に近いチームになったとブックメーカー各社では予想されている。

 現時点でマドリーの優勝に賭けた場合のオッズは3倍前後。バルサにホームで3-0の快勝を収めたユベントスが2番手に浮上し、倍率は4倍前後となっている。レスター・シティに1-0で先勝したアトレティコ・マドリーが5倍前後で3番手、ボルシア・ドルトムントにアウェイで勝利したモナコが9倍前後で4番手につけている。

 2ndレグで苦しい状況から逆転しなければ準決勝に進めないバイエルンとバルサは、それぞれ優勝候補の5番手と6番手に後退。7番手はボルシア・ドルトムントであり、最も優勝の可能性が低いチームはレスターと予想されている。

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