ここから本文です

ブライアン・メイ、クイーン伝記映画の公開時期を明かす!

4/14(金) 5:32配信

MEN’S+

 クイーンのギタリストであるブライアン・メイ。これまで多くのヒット曲を手がけてきました。インテリジェンス溢れるミュージシャンとして知られており、インペリアル・カレッジ・ロンドン大学院では宇宙工学を研究、今でも天体物理学の研究に励んでいます。

【電車内閲覧注意!】米国人が選ぶ最も“見応えのある”愛の映画 5選

 そんな彼は、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が2018年に公開されることを明かしました。 
 
 同バンドについてはもちろん、故フレディ・マーキュリーについても語られるという同作品は、「8年間の製作期間を経てようやく最終段階に入っているところだ」と、ブライアンは語りました。「デイリー・スター」紙のインタビューの中で、ブライアンは「フレディーの映画がもうすぐ公開だよ。みんなが思っているよりも早いかもね。来年公開さ」とコメントしました。
 
 この作品がいつ公開になるのかについて明かされたのは、今回が初めてとなります。
 
 また、1991年に45歳の若さでエイズの合併症で亡くなった、フレディの代役としてアダム・ランバートが参加していたクイーンの北米ツアーに次ぐ、イギリスツアーが行われる可能性を「ほとんどの夏をアメリカで過ごすことになるから、おそらくイギリス辺りには年の最後のほうに戻ってくるかもね」と、ブライアンは示唆しました。
 
 同作品は映画化までに数々の困難を乗り越えてきており、当初サシャ・バロン・コーエンが劇中でフレディ役を演じることが決まっていたものの、「芸術性の相違」から降板していました。
 
 当時サシャは降板の理由について、クイーンの現存メンバーであるロジャー・テイラーや元メンバーのジョン・ディーコンらが、フレディの死を経て、どのように同バンドは「強くなっていったのか」を表現しようとしていたからだと語っていました。
 
 最終的にドラマ『Mr. Robot/ミスター・ロボット』のラミ・マレックがフレディ役を務めることになり、ブライアン・シンガーがメガホンをとっています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:4/14(金) 5:32
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!