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チョコレートが体にいい7つの理由

4/14(金) 19:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

チョコレートが体にいい7つの理由

1.心臓発作のリスクを低減。

2011年に発表されたスイスの研究で、チョコレートをたくさん食べる女性(1週45g以上)は、あまり食べない人に比べて心臓発作のリスクが20%低いことがわかった。この研究で言う「たくさん」が、それほど多量ではないことに注目。1週間あたり66gのチョコレートを食べた女性が最も効果があったという(チョコレートバー1~2本)。ちょっとしたことでも効果大。

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2.心臓を守る。

また別の研究では、チョコレートをたくさん食べると、心臓血管系の病気のリスクを37%低減することがわかった。

3.血圧を下げる。

ダークチョコには、抗酸化物質のポリフェノールが多く含まれている。研究では、ダークチョコを食べることは血圧低下に役立つが、ポリフェノールを含まないホワイトチョコは何の効果もないことが研究でわかっている。

4.糖尿病を防ぐ。

インスリン抵抗性は、体が自然に糖尿病になるのを防ぐ特性。それが下がると、炭水化物を消化するのが困難になり、糖尿病の前兆を引き起こしやすくなる。ダークチョコに含有される抗酸化物質のフラボノイドが、このインスリン抵抗性を高めてくれる。

5.天然のアスピリンのような効果がある。

チョコレートは鎮痛楽ではないが(心の傷の場合は別だけど)、アスピリンに含まれる他の成分と類似している。特に、カカオは血液凝固を防いで血を薄める役割を果たすことから、「アスピリンのような効果」と表現した研究もある。

6.ストレスを低下させる。

ストレス度の高い仕事をする人に毎日ダークチョコ(普通サイズのチョコレートバー1本に当たる40g)を食べてもらう研究を2009年に行ったところ、2週間後にストレス・ホルモンが低下した。1本1本食べるべきかも。

7.自制心を養う。

コペンハーゲン大学の調査によると、ダークチョコは、ミルクチョコやホワイトチョコよりずっと満足感があり食べごたえがあるため、もっと食べたい欲を刺激するのではなく、欲望をせき止めてくれるという。これは納得。カカオ70%のチョコを貪ったことなんて、ないでしょう?

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