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ドルトムントに朗報! 負傷離脱のロイスが次節復帰へ、トゥヘル監督明言「現時点で先発予定」

4/14(金) 9:52配信

Football ZONE web

左足太もも負傷で1カ月以上離脱のロイス、15日のフランクフルト戦で復帰の見込み

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦のモナコ戦から中2日でリーグ戦のフランクフルト戦に臨む。チームバス爆発事件に巻き込まれるという悲劇に見舞われたなかで、ドイツ代表MFマルコ・ロイスが復帰を果たすという朗報が届いた。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

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 ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が試合の前日記者会見に出席し、待望のエースの復帰を明言した。

「マルコ・ロイスは土曜日(15日)のフランクフルト戦でプレーするだろう。彼はまだ知らないだろう。現時点では彼は先発予定だ。今日、マルコはチームと一緒に問題なくトレーニングしていた」

 3月4日のレバークーゼン戦で左足の太ももを負傷したロイスは1カ月以上の離脱期間を経て、ついにピッチに戻ってくるようだ。今季はここまで公式戦15試合の出場にとどまっているが、そのなかで6得点7アシストを記録するなどチームには欠かせない存在として実力を示していた。

香川と抜群のコンビネーションを誇る

 ドルトムントではロイス離脱を機に香川がレギュラーに定着。背番号23は現地時間12日のモナコ戦でも1得点1アシストと存在感を発揮している。ポジション争いのライバルである一方、2人は抜群のコンビネーションを誇る。今後は強力な攻撃ユニットとしてプレーするのだろうか。

 トゥヘル監督はチームが恐怖の爆破事件に巻き込まれたことで「私にとって最悪の日」と語るなど、精神的に難しい状況であると心境を明かしている。スペイン代表DFマルク・バルトラが右手骨折の重傷を負うなどチームへの影響は計り知れないものとなっている。

 ショックを振り払い、リーグ戦では本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクのサポーターに勝利を届けることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/14(金) 9:52
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