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阪神、広島の連勝止めた!メッセ7回1失点の好投、広島・加藤は8四球と大荒れでプロ初黒星

4/14(金) 21:35配信

ベースボールチャンネル

 14日、阪神タイガース対広島東洋カープの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が4-2で勝利し、連勝を4に伸ばした。一方、広島の連勝は10で止まった。

 阪神先発はメッセンジャー、広島先発は前回登板でノーヒットノーラン寸前の快投を見せたドラ1ルーキー・加藤。

 両投手共に1・2回は走者を背負うも、要所を抑え無失点だったが、試合は3回に動いた。

 3回裏、一死から2番・上本が安打で出塁すると、3番・糸井は四球を選び、4番・福留も内野安打を放ち一死満塁とチャンスを作る。そして5番・原口の押し出し四球、6番・鳥谷の2点適時打で3点を先制した。

 阪神先発のメッセンジャーは、4回に1点を失うも、7回を113球で被安打6、6奪三振、無四球、1失点で好調の広島打線を封じ込めた。

 メッセンジャー降板後の8回には2番手・マテオが登板。マテオは1番・田中の適時打で1点を失ったが、阪神は8回裏の攻撃で相手の失策に付け込み1点を追加した。

 9回は守護神・ドリスが登板。広島は一死から3番・丸の安打、4番・新井の四球で1・2塁とした後、重盗で2・3塁とし一打同点のチャンスを作った。しかし、ドリスが5番・鈴木、6番・松山を連続三振に打ち取り試合終了。

 助っ人リレーと打線がかみ合い、阪神は4連勝を決めた。広島は、加藤が8四球を与えながらも6回を3失点と試合を作ったが、好調の打線が鳴りを潜め連勝ストップとなった。

ベースボールチャンネル編集部