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パウリーニョ、日本セクシー女優とギャンブルPRで中国追放騒動 広州恒大が声明「報告されてない」

4/14(金) 22:40配信

Football ZONE web

中国では違法のオンラインギャンブルで…

 広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョは、日本のポルノ女優とオンラインギャンブルのプロモーション活動をしていたことが中国の法律に触れるとして大きな波紋を呼んでいる。この件を受けたクラブは、パウリーニョに対して正式に警告したと英メディア「Four Four Two」が報じている。

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 パウリーニョは12日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(AFC)グループステージ第4節川崎フロンターレ戦(0-0)に先発フル出場。ブラジル代表でも先月23日に行われたワールドカップ南米予選ウルグアイ戦でハットトリックを達成するなど、クラブと代表の両方で充実の時期を過ごしている。

 しかし現在、物議を醸しているのはピッチ外での活動だ。パウリーニョは中国で違法とされているギャンブル関連の業者と契約し、アジアを拠点とするオンラインギャンブル「Letou.com」のPR活動を行っていた。

 さらに、この企業は日本のポルノ女優である葵つかささんが広告塔を務めており、PR映像で共演している事実も明らかとなっており、パウリーニョの宗教的な観点としても問題視されている。

 中国ではオンラインギャンブルが違法と定められているため、最悪の場合、中国からの国外退去という事態に発展しかねないと伝えられている一方、パウリーニョサイドは共演した葵つかささんがポルノ女優だったという認知と意図的な契約違反も完全否定しており、中国追放に関しても否定的な弁明を残している。

所属の広州が声明「彼は失敗した」

 こうした波紋が広がるなか、パウリーニョの所属クラブである広州恒大が、一連の騒動について声明を発表した。そこにはパウリーニョがクラブを通さずにPR活動を行っていた旨が綴られていた。

「我々はパウリーニョに対して内部的な調査を進めており、最初の取り調べの際に、パウリーニョが前もってクラブに報告せずにギャンブル企業の広告活動を行っていたことが明らかとなった。彼は広告に出るうえで必要な最も基本的な企業精査の段階で失敗している」

 現在、バイエルン・ミュンヘンやバルセロナからの関心が伝えられているパウリーニョだが、日本のポルノ女優とのギャンブル宣伝での中国追放という不名誉な形での移籍ということになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/14(金) 22:40
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