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『逃げ恥』『この世界の片隅に』などの仕掛け人を直撃 書籍『PRODUCERS' THINKING』発売へ

4/14(金) 20:06配信

リアルサウンド

 『逃げるは恥だが役に立つ』、『この世界の片隅に』、『FAKE』など、近年、大きな話題となった作品やアーティストの仕掛け人たちへの取材を通して、“プロデュースワーク”の重要性や面白さを探っていく書籍『PRODUCERS' THINKING “衝撃作“を成功に導いた仕掛け人たちの発想法』が、4月28日に発売される。

 同書を執筆したのは、『フラッシュバックメモリーズ 3D』、『劇場版 BiSキャノンボール2014』、『私たちのハァハァ』などのプロデュースを手がけてきた、スペースシャワーTVプロデューサーの高根順次。リアルサウンド映画部にて、高根順次が連載してきた「映画業界のキーマン直撃!!」を体系的に再編集した記事に加え、新たに音楽業界やアート業界の仕掛け人にも取材を行い、さらに高根自身の“プロデュース論”をまとめた、エンターテイメント業界の裏側に迫る一冊だ。リアルサウンド映画部が編集を担当し、株式会社blueprintから発行される。

 なぜ今、プロデューサーが重要視されるのか。プロデューサーはなにを考え、実際にどんな仕事をしているのか。現役プロデューサーたちの視点から明らかになる、“プロデューサー的思考法=PRODUCERS' THINKING”は、エンターテイメント業界に携わる人々はもちろん、これからエンターテイメント業界を目指す人々や、広く企画や制作に携わる人々にとっても、興味深い内容となっているはずだ。TBS『水曜日のダウンタウン』を手がける演出・プロデューサーの藤井健太郎氏からは、『「好きなことで、生きていく」ホントの方法はここにある。』との推薦文が寄せられている。

 なお、リアルサウンド映画部では近日、高根順次と藤井健太郎氏、そして楽器を持たないパンクバンド・BiSHのアイナ・ジ・エンドによる「プロデュース鼎談」を行う予定だ。『PRODUCERS' THINKING “衝撃作“を成功に導いた仕掛け人たちの発想法』は、Amazonにて予約開始している。

最終更新:4/14(金) 20:06
リアルサウンド