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日本のセクシー女優と共演のセレソンMFが中国追放危機…バイエルン移籍の噂も

4/14(金) 16:33配信

SOCCER DIGEST Web

パウリーニョ側は追放の可能性を否定。

 中国スーパーリーグの広州恒大に所属するブラジル代表MFのパウリーニョが出演したPR広告が思わぬ波紋を呼んでいる。英紙『サン』など各国のメディアが報じている。
 
 サン紙によれば、パウリーニョは広州垣大の許諾を得ずにアジアを中心に巨大展開を見せているベッティング企業の『Letou』と契約。さらに同企業の広告内で日本人セクシー女優の葵つかささんと共演したことがクラブ、さらには中国で問題視される可能性があると報じた。
 
 というのも、中国では賭博とポルノに関連した行為が、いかなる場合においても違法だとされているからだ。英紙『インデペンデント』は、「中国政府はこの件で言及してはいないものの、2つの法律を破ったパウリーニョを国外追放する可能性がある」としている。
 
 この騒動を受けてパウリーニョ側は、「我々はいかなる法も犯してはいない」と釈明。ブラジル・メディア『グローボ』が公式声明を伝えている。
 
 それによれば、パウリーニョ側は葵さんがセクシー女優だと言うことが聞かされておらず、「撮影クルーからはモデルだと聞いていた」と説明。さらに、撮影した素材は自分たちの確認を経ずにサイトに掲載されたとして、「Letouが勝手に使用した。契約は解消する」と主張した。
 
 なお、葵さんとパウリーニョが撮影で一緒になっていたことは、昨年11月に葵さん当人のツイッターで、「ブラジル代表のサッカー選手、パウリーニョさんにお会いしてきました!! サッカーの知識皆無なので私は知らなかったのですが、凄いお方だと聞きました」とつぶやいたことからも判明している(同アカウントは削除済み)。
 
 そんな中国追放の危機に晒さているパウリーニョは、4月12日に行なわれたACLの川崎フロンターレ戦にも出場。しかし、フランスのラジオ局『RMC』によれば、欧州のメガクラブが触手を伸ばしているという。
 
 2015年の夏にトッテナムから広州垣大へ移籍したパウリーニョは、現在のチッチ政権下でブラジル代表の中心選手として活躍。今年3月23日のウルグアイ戦ではハットトリックを達成していた。
 
 RMCによれば、ハイレベルを保つパウリーニョをドイツの絶対王者バイエルンが狙っているという。指揮官のカルロ・アンチェロッティが、今シーズン終了後に引退するシャビ・アロンソの後釜として今夏に本格的に獲得に向けて動くとしている。
 
 しかし、パウリーニョは広州垣大と2020年までの年俸700万ユーロ(約8億1000万円)という大型契約を結んでいる。バイエルンが獲得にこぎつけるには、本人が大幅な減俸を受け入れる必要性があり、ドイツ王者がサインを迫るかどうかは微妙なところだろう。

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最終更新:6/27(火) 2:10
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