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“ボク運”完成披露で亀梨×山下に木村がツッコミ

4/15(土) 6:20配信

ザテレビジョン

4月15日(土)からスタートする亀梨和也主演の新“土10”ドラマ「ボク、運命の人です。」の完成披露試写会が行われ、亀梨、木村文乃、山下智久が登場した。

【写真を見る】木村は「現場では笑いっぱなし」と様子を明かす

本作は、突然現れた自分を神様だと名乗る謎の男(山下)に“運命の相手”を教えられた主人公の誠(亀梨)が、そのお相手・晴子(木村)と結ばれるために奮闘するラブコメディー。

亀梨は自分が演じる誠という役について「人や仕事に真っすぐな役です。なかなかうまくいかない部分に対しても純粋に一生懸命生きている青年を演じることができたらいいなと。見てくださる方たちにも応援していただけるような、ピュアさが出たらいいなと思います。自分は若干斜に構えてるところがあるんで…」と謙遜しながらコメントを。

すると隣に座る山下から「亀は気持ちがすごく真っすぐな人なんで、誠と根は一緒だなって気がしますけど」と声が掛かり「ありがたいですね。持つべきものはトモ(友)ですね。智久だけに(笑)」とニコニコの亀梨。「本音だよ」と笑う山下に、観客からも歓声が上がった。

そんな山下は自分が演じる謎の男について「このドラマを見てくれた人に、1、2話は違和感でありたいなと思ってます。『何これ?』っていう疑問を持ってもらいたいです」と明かす。

さらに「亀と一緒にやらせてもらうという意味で、僕自身が自由になれるというか。どんな球でもキャッチしてくれるので、自由に楽しく飛び回らせてもらってます。中学生のときから友達なんで“あうんの呼吸”じゃないですけど信頼関係は厚い」と語ると「そうだね、いろんな時代を経験してますからね」とうなずく亀梨。

そんな2人を見た木村から「ラブコメディーって、ここ(亀梨と木村)のラブじゃなくて、そっち(亀梨と山下)のラブですよね?」とツッコまれ、亀梨は「いやいや!(笑) これから全話通して晴子さんの心を開くのを頑張っていきたいので、よろしくお願いします!」とタジタジに。

木村は晴子役について「晴子は劇中で30歳になるのですが、幼いころの恋と違って、好きという気持ちだけでは一緒にいられないとか、仕事と恋愛どっちなのとか、その年齢だからこその悩みがあるんですよね。晴子は口数の多い役ではないので、そのような気持ちを表情や間で表現するのが大変だなぁと苦戦しながら頑張ってます」と語る。誠をズバズバと振る掛け合いには「とにかく誠が折られても負けずに何度も来る方なので、私は気持ちよく足蹴にできてます(笑)」と明かし笑いを誘った。

このドラマでは誠と謎の男の軽快な掛け合いも大きな見どころ。特に謎の男のキャラは強烈で、木村は「長年苦楽を共にしてこられたお2人だからこその掛け合いなだなって思いましたし、山下さんの遊びっぷりがすごくて! 私、ああいうせりふの言い方する人初めて見ました(笑)」と太鼓判。

「まさかのカメラ目線もあるしね」と笑う亀梨に、山下は「最終的な目標は、どれがせりふでどれがアドリブか分からなくなるっていうレベル。僕も、どれだけ採用されるかな?って思ってやってみたら、結構採用していただいたんで」と告白を。

すると亀梨が「本番で結構(アイデアが)降りてくるよね。僕は戸惑わないで受け入れる態勢を準備してます。OKテイクに持っていくのが僕の役目だと思って!」と宣言。それを聞いた山下は「亀じゃなかったらあんなに自由にアドリブできないですよ! 違う人だったら怖くて『Right here』とか言ってられない(笑) 長年の絆です」とニッコリ。

現場でもずっと一緒にいるという亀梨と山下は12年ぶりの共演を楽しんでいるよう。亀梨が「楽屋にもほとんど戻らないで、前室でずっと2人でドラマの話をしてて、それがすごく自然。思い出話よりも、フューチャーだよね?」と山下の曲「フィーバーとフューチャー」にかけてコメントすると「よく覚えてるね(笑)」と満面の笑みを見せていた。

最終更新:4/15(土) 13:09
ザテレビジョン

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