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厚切りだから食べごたえたっぷり! とんカツ用肉の主菜5選

4/15(土) 16:30配信

東京ウォーカー

精肉店やお肉売り場にはステーキ用やしゃぶしゃぶ用など、用途に合わせたお肉が販売されていますよね。今回は、中でも「とんカツ」用のお肉を、あえてとんカツには使わない主菜レシピ5選をご紹介。お店によって部位は異なりますが、やわらかくジューシーな味わいはとんかつ以外でも堪能できますよ。

「厚切り豚とピーマンのピリ辛マリネ」 レタスクラブニュースより

■ 【油淋豚の香味ソースがけ】(1人分399Kcal、塩分2.5g、調理時間15分)

<材料・2人分>豚ロースとんカツ用肉 2枚(約200g)、下味(しょうゆ、酒 各小さじ1、こしょう 適量)、レタス 3枚、赤パプリカ 1/6個、香味ソース(セロリのみじん切り 10cm分、パセリのみじん切り 大さじ1、しょうゆ 大さじ1と1/2、砂糖、酒、酢 各大さじ1/2、白いりごま 小さじ1、ごま油 小さじ1)、サラダ油、片栗粉

<作り方>

1. ボウルに香味ソースの材料を入れて混ぜる。レタスは食べやすい大きさにちぎり、パプリカは縦薄切りにして器に合わせ広げる。

2. 豚肉はラップをまな板に敷いて並べ、ラップをもう1枚かぶせてめん棒で軽くたたき、1.5cm厚さになるまでのばす。ラップをはずして1.5cm幅の棒状に切り、下味をもみ込む。

3. フライパンに油大さじ3を中火で熱し、豚肉に片栗粉を薄くまぶして入れ、揚げ焼きにする。あまり動かさずに焼き、途中上下を返して両面にこんがりと焼き色がついたら取り出して油をよくきる。1の野菜にのせ、香味ソースをかける。

とんカツ用として使われることが多いのが「ロース」です。ヒレに次いで高価なロースは味にクセがないので、どんな味付けの料理にもぴったり。赤身と脂肪の間に筋があるので、2~3cm間隔に何カ所かの筋を切っておくと、仕上がりがよくなりますよ。



■ 【厚切り豚とピーマンのピリ辛マリネ】

最初に豚肉を入れてからピーマンを加えてゆでるので、一度に取り出せて楽ちん。弱めの中火で静かにゆでれば、お肉がかたくなるのを防げます。



■ 【ポークソテーパプリカクリームソース】

パプリカやさやいんげんを使ったソースをたっぷりと使用。カラフルないろどりに食欲がそそられます。



■ 【豚肉の粒マスタード煮】

粒マスタードの酸味がアクセントに。豚肉を炒めた油で玉ねぎをいため、うまみを移して。



■ 【豚と根菜のごろごろ焼き】

大きめにカットしたお肉と野菜が食べごたえ満点。オリーブ油で具材をコーティングするように炒めると、焦げつきにくいですよ。



とんカツ用のお肉は場所によって厚さが違うので、綿棒などで軽くたたいて厚みを一定にしておくのがポイント。火の通りが均一になるので、美味しく仕上がります。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/15(土) 16:30
東京ウォーカー

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