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働くアメリカ人女子13人の、気になる「家賃」は?

4/15(土) 11:10配信

コスモポリタン

女子がお部屋探しをする際、治安、通勤時間、友達の家やお気に入りの場所との距離感、周辺の利便性など、いろんな条件が必須となってくるもの。他の働く女子たちがどんな部屋に住んで、どれくらいの家賃を払っているのか、気になる人は多いのでは?

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そこで今回は、収入や職業がバラバラの13人のアメリカ人女性が求める部屋探しの条件や、気になる家賃の金額について、コスモポリタン アメリカ版が調査しました!

1.マンハッタンの1ルーム/1,575ドル(約17万9,000円)

名前:ラトーヤさん(30)

場所:ニューヨーク、マンハッタンのハーレム在住

職業:ファイナンス系、副業としてコンサルティングビジネス

年収:メインのファイナンス系で7万ドル(約790万円)、副業のコンサルティングビジネスは1万2,000~1万4,000ドル(約136~160万円)

住居:1ルームのマンション(エレベーター無し)

ルームメイト:なし

「職場に近いなら、少し家賃が高くても気にしないわ。家族とは離れて暮らしていて、友達も近くに住んでいるエリアに住みたいと思ったの。レストランや美術館も近くにあって、この街を楽しむにはいい場所よ。それから、少し欲張って美味しい物を食べたり、旅行もしたいから、副業もやっているの。私がコンサルティングのビジネスを始めたのは、前のルームメイトが引っ越した時。出費が増えることになるから、収入を増やす必要があったの。家賃は何とかまかなえたとしても、貯金したり、旅行、買い物、外食…となると生活が厳しくなるから。朝の出勤前、昼休み、夜や週末のすき間時間を見つけて、副業の仕事をしているわ」

2.ブルックリンの1ルーム/3,000ドル(約34万2,000円)

名前:ジニヴィーヴさん(33)

場所:ニューヨーク、ブルックリンのフォートグリーン在住

職業:テクノロジー系企業のライター

年収:12万5,000ドル(約1,400万円)

住居:高層マンションの1ルーム

ルームメイト:なし

「実際、自分で想像していた以上の家賃を払っているわ。しばらくニューヨークを離れたこともあったけど、やっぱりここは住みやすいの。ニューヨークの高層マンションだと、どうしてもこれくらいの家賃がかかってしまうのよね」

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最終更新:4/15(土) 11:10
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