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【時短調理】お弁当にもぴったり!5分でできるたけのこの副菜5選

4/16(日) 16:30配信

東京ウォーカー

春になるとお店に並ぶたけのこは、ご飯や主菜だけではなく副菜でも大活躍。皮つきのたけのこやゆでたけのこは、真空パックされた水煮とはひと味もふた味も違い、独特の良い香りを楽しめますよね。今回は5分でできるたけのこの副菜5品をご紹介。今が旬のたけのこをお弁当にも取り入れて、春のおいしさを味わいましょう。

「たけのこのくるみおかかあえ」 レタスクラブニュースより

■ 【たけのこのおかか炒め】(1人分82Kcal、塩分0.9g、調理時間5分)

<材料・2人分>ゆでたけのこ 150g、削りがつお 小1袋(約3g)、ごま油、しょうゆ、みりん、砂糖

<作り方>

1. たけのこは穂先は1cm幅のくし形切り、ほかは1cm厚さの半月切りにする。

2. フライパンにごま油小さじ2を熱し、たけのこを炒める。油がまわったら、しょうゆ、みりん各小さじ2、砂糖小さじ1を加えて混ぜ、削りがつおをまぶす。

うまみ成分が豊富に含まれている削りがつおが、たけのこのおいしさを引き立てます。ゆでたけのこは加熱済みなので、ごま油でさっと炒める程度でOK。忙しい朝でも素早く作れるのがうれしいメニューですね。



■ 【たけのこのくるみおかかあえ】

こうばしくてほんのり甘いくるみをたけのこに合わせました。箸休めにぴったりの1品です。



■ 【たけのこのごまあえ】

あえごろもに加えた酢がほのかな酸味を作り出し、コクのある練りごまと絶妙にマッチ。薄く切ったたけのことしっかりあえて。



■ 【たけのこの梅肉あえ】

叩いた梅干しの塩気と酸味がたけのこのおいしさを引き出します。ちょっぴり加えたみりんが隠し味に。



■ 【たけのこバターソテー】

大きめに切ったたけのこをバターとしょうゆで味付け。コリコリした食感を楽しめます。



たけのこは冷めても食感が変わらないため、お弁当に入れる具材にはもってこい。時短調理できるメニューを覚えて、ぜひ活用してくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/16(日) 16:30
東京ウォーカー

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