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ありのままでOK!「自分の体」を愛するセレブたち

4/16(日) 22:10配信

コスモポリタン

美の概念は時代とともに変わっていくもの。ただ、残念なことに女性の身体的欠点を指摘し、貶める人間もまた、いつの時代になっても存在するのが事実。

【写真11枚】フォトショなし!自分の体でメッセージを伝えるセレブ達

セルライト、ストレッチマーク、シワ、肌の衰え、加齢とともに起こる体重の増加や、時には妊娠までもがバッシングの対象になることも…。

そうした女性に向けた批判に対して、フォトショ加工なしの自分の体をさらすことでメッセージを伝えるセレブ達を、コスモポリタン イギリス版が総まとめ。見ているとなぜかジワジワ、元気と勇気が湧いてきます!

レナ・ダナム

レナが脚本/監督/主演をつとめた『Girld/ガールズ』を一度でも見たことのある人なら、彼女が体の欠点をさらすのを恥ずかしがるような女性じゃないと知っているはず。以前イギリスの女性誌『GLAMOUR』で、他のほっそりした共演女優たちとのショットを披露したレナ。そんな彼女に対して、方々から中傷が。でもそれに負けずに「セルライトを披露したくらいのことで、あちこちで速報扱いになっちゃったわ」と『GLAMOUR』に感謝の言葉を述べちゃうところが潔い!

バービー・フェレイラ

プラスサイズモデルのバービーは、自分のお腹のストレッチマークをインスタにアップ。「私のお腹のシマシマよ。ビタミンEオイルでお手入れしてるんだけど、ちょっとくらい体に変化が起こっても自分の体は素敵だって気づいたわ」とコメント。

クリッシー・テイゲン

セレブ界のツイッター女王&モデルのクリッシーは、自分のストレッチマークの写真に「whatev(気にしない)」とキャプションをつけてアップ。ちなみに2015年にも自分のストレッチマークを公開しているクリッシー。堂々としてて素敵です。

デニス・ビド

ラテン系プラスサイズモデルのデニスは「Swimsuit For All(すべての人に水着を)」というキャンペーンで、自分の写真をフォトショ加工なしで披露。さらに自分のインスタにもストレッチマークの画像をアップし「毎日(自分の)体をますます好きになってるわ」とコメント。

イスクラ・ローレンス

加工なしの画像をインスタにアップし続ける、ボディ・ポジティブ運動の先駆者の1人でもあるプラスサイズモデルのイスクラ。これまでお腹の肉、ストレッチマークなど、ありとあらゆる部分をさらけ出している彼女。

でも一番「自己愛」を感じるのは何と言っても、修正ゼロの彼女のビキニ写真。彼女が言う「トラみたいなストレッチマーク」も「カミナリのようなセルライト」も全部公開し、さらに「体があなたの全てじゃないわ、あなたのあり方はあなた自身が決めるのよ」とコメント。力強い!

最終更新:4/16(日) 22:10
コスモポリタン

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