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Googleマップを使いこなす13の隠れ設定・操作

4/16(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

Googleマップは、AndroidとiPhoneで使える、最も優れたナビゲーションアプリの1つです。多くの人はこのアプリをカーナビとして利用していると思いますが、ほかにも便利な機能がいろいろと隠されています。Googleマップの初心者も、熟練者も、以下に紹介する、このアプリを最大限に活用するヒントをいちどチェックしてみてください。

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1. 自宅と職場の住所を登録する

何よりもまず、自宅と職場の住所を登録しておきましょう。そうすれば、自宅や職場へのルートを調べやすくなって、Googleマップの使い勝手が格段に向上します。検索ボックスの中にある、三本線のメニューバーをタップして、「マイプレイス」を選択、自宅と職場の住所を設定してください。

2. 1回の移動で複数の目的地を設定する

長いロードトリップの途中でお昼ごはんを食べる予定? 職場から自宅に帰る途中で薬局に立ち寄らなければならない? そんなときは、Googleマップに複数の目的地を設定できることを思い出してください。主な使い方は2つです。

まず、いつものように最終目的地までのルートを調べます。次に、右上にある3つのドットのアイコンをタップし、「経由地を追加」を選択。経由地を入力すると、Googleマップがその経由地を通るルートを再描画してくれます。経由地は9つまで追加できます。

または、ドライブコースなど、決められたルート上にある目的地を追加することもできます。ロードトリップの途中でランチを食べたり、街を歩いている時にコーヒーを買いたくなったときなどに使うと便利です。出発したら、最終目的地までのルート案内をスタートします。Googleマップがナビを始めたら、検索ボタンをタップし、調べたいスポットを検索してください。すると、現在のルート上にあるスポットだけを検索して表示してくれます。

3. 駐車場を登録する

Googleマップの最新バージョンでは、駐車場を登録することができます。駐車場に車を停めると、場所を保存するかを尋ねるポップアップが表示されます。場所を保存した後で、区画番号や、駐車可能時間などの情報を登録することもできます。この機能はできたばかりなので、あなたのGoogleマップにはまだ表示されないかもしれません。今後数週間、注意してみてください。

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