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今節にも“J1通算2万ゴール”誕生の可能性!メモリアル弾は広島、横浜FMか…仙台、鹿島も?

4/16(日) 7:20配信

フットボールチャンネル

 J1は本日16日に各地で第7節が開催されるが、今節にもJ1通算20,000得点のメモリアルゴールが記録される可能性がある。

2017年J1在籍選手、通算得点トップ10。1位と2位は同一クラブのFWがランクイン

 1993年に開幕し、ヴェルディ川崎のマイヤーが第1号ゴールを決めてから今年で25年目を迎えたJリーグ。第6節には24ゴールが生まれ、現在に至るまで「19,976」ゴールが誕生している。

 今季は1節あたり平均で22ゴールが生まれており、第5節は28ゴール、第6節は24ゴールだった。直近2節と同等のペースでゴールが決まれば、今節にも達成される可能性は大きい。

 記念すべきメモリアルゴールが今節に決まるとすれば、ナイトゲームに試合を行うチームとなりそうだ。17:00キックオフの広島対横浜FM、19:00キックオフの仙台対鹿島のいずれかで生まれるかもしれない。

 逆に今節で達成されなければ、翌第8節のうち他チームに先駆けて21日(金)に開催される川崎F対清水、G大阪対大宮にもチャンスはある。

 なお、通算10,000ゴールはJリーグが開幕してから12年後の2005年5月に、当時G大阪に所属していた前田雅文が決めている。そのため、通算30,000ゴールが生まれるのは2029年ごろが予想される。

 Jリーグの主なメモリアルゴールは以下の通り。カッコ内は当時の所属クラブ。

1得点目:マイヤー(V川崎)
500得点目:水沼貴史(横浜M)
1,000得点目:メディナベージョ(横浜M)
5,000得点目:バジーリオ(柏)
10,000得点目:前田雅文(G大阪)
15,000得点目:辻尾真二(清水)
19,000得点目:高山薫(湘南)
19,500得点目:遠藤康(鹿島)

※Jリーグは500ゴール毎にメモリアルゴールを記録している。

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