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大宮が293分ぶりゴールでJ1開幕連敗「6」でストップも… 清水に同点弾許し今季初勝利逃す

4/16(日) 14:56配信

Football ZONE web

江坂の先制点で試合を優位に進めるも、終盤に白崎の同点弾を浴びる

 J1開幕から泥沼の6連敗を喫していた大宮アルディージャが、16日に行われた第7節、敵地での清水エスパルス戦で前半6分にMF江坂任がゴールを奪うも終盤に追いつかれ、1-1で引き分けた

 試合は序盤にいきなり動いた。6分に右サイドを突破したDF渡部大輔のクロスを、江坂がヘディングで合わせてネットを揺らす。昨季8ゴールのアタッカーは、これが今季のリーグ戦初得点となった。また、チームにとっても第3節ジュビロ磐田戦(1-2)の後半28分、FW清水慎太郎が決めたゴール以来、293分ぶりの今季2得点目となった。

 幸先良くリードを奪ったこともあり、その後は受け身に回る時間帯が長くなりホームチームに押し込まれる展開となった。後半に入ってもその流れは変わらず、清水のFW鄭大世らに決定機を作られた。攻勢に出る清水は後半18分、新加入MFチアゴ・アウベスをリーグ戦で初投入。すると、その起用が当たった。

 同42分、チアゴ・アウベスが右サイドから送ったクロスを、MF白崎凌兵が滑り込みながら合わせて同点弾。試合はこのまま1-1で終了。大宮は開幕からの連敗を「6」でストップしたものの、今季初勝利はお預けとなった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/16(日) 15:00
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