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パナマの現役代表MFが銃で撃たれ死去。2018年W杯予選にも出場の主力

4/16(日) 18:00配信

フットボールチャンネル

 パナマの現役代表選手であったMFアミルカル・エンリケスが、銃で撃たれて死去するという悲劇的な事件が起こった。『ESPN FC』など各国メディアが伝えている。

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 報道によれば、エンリケスは現地時間の15日に自宅を出たところで何者かに数発の銃弾を受け、近隣の病院に搬送されたが死亡が確認された。33歳だった。他に2名が負傷したとのことだ。

 この事件に対しては、パナマのフアン・カルロス・バレラ大統領も怒りをあらわにしている。「アミルカル・エンリケスの殺人を我々は断固として非難する。犯人を見つけ出すまで全ての治安維持部隊を動員する」とツイッターでコメントしている。

 エンリケスは2004年にパナマ代表にデビューし、同国歴代10位タイの通算83試合に出場。2018年ロシアW杯に向けた北中米カリブ海(CONCACAF)最終予選にも出場している主力選手だった。クラブレベルでは母国パナマのほか、コスタリカやコロンビアでのプレーを経験し、昨年から母国の古巣アラべ・ウニドに復帰していた。

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