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【高円宮杯】弟分の大阪ダービーはナニワ桜が5発圧勝!! 青森山田は市船との大一番を制す

4/16(日) 17:00配信

SOCCER DIGEST Web

清水ユースと米子北がともに4発快勝!

 高円宮杯U-18サッカーリーグ/プレミアリーグは4月16日、全国各地でEAST、WESTの8試合が開催された。

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 EAST最大の注目ゲームは、高体連の横綱対決、青森山田対市立船橋戦だ。立ち上がりから市船にペースを掴まれたホームの青森山田だったが、自慢の守備陣が踏ん張り、前半終了間際に先制点を挙げる。左サイドのFKからMF堀脩大が絶妙なボールを供給し、ファーサイドで待ち受けたU-18日本代表MF郷家友太がヘディングでねじ込んだ。後半は守備第一の戦法を貫き、虎の子の1点を守り抜いて3ポイントを奪取。かたや市船は攻撃の歯車がかみ合わず、2連敗を喫した。
 
 鹿島アントラーズユースと大宮アルディージャユースの一戦は、1-1で迎えた70分にMF武沢一翔が勝ち越し点を決めた前者に軍配に上がり、開幕2連勝。京都サンガU-18を地元に迎えた清水エスパルスユースは、FW鈴木魁人の2戦連続弾などゴールラッシュを見せ、4-0の圧勝を飾っている。
 
 WESTではヴィッセル神戸U-18が王者・サンフレッチェ広島ユースに3-1の逆転勝ち。FW馬場琢未が54分と後半アディショナルタイムにゴールを挙げた米子北は4-0でアビスパ福岡U-18を粉砕した。大津-神戸弘陵戦は1-1のドロー、東福岡と阪南大高の一戦はFW守田怜司が2ゴールを叩き込んだ“赤い彗星”がモノにしている。
 
 トップチーム同士が長居で激闘を繰り広げた大阪ダービーは、1時間遅れのキックオフで弟分たちも舞洲グランドで対戦。序盤から1ゴールをずつを奪い合う拮抗した展開から一転、後半に入るとセレッソ大阪U-18が畳みかける。48分、74分とU-17日本代表FW山田寛人がゴールを決めると、その後も攻勢の手を緩めず、MF栗山陸、DF梅木絢都が加点。宿敵・ガンバ大阪ユースを5-1で圧倒した。
 
【プレミアリーグEAST/第2節】
4/15 10:00 浦和ユース 1-2 FC東京U-18
4/15 14:00 横浜ユース 0-0 柏U-18
4/16 11:00 青森山田 1-0 市立船橋
4/16 11:00 鹿島ユース 2-1 大宮ユース
4/16 11:00 清水ユース 4-0 京都U-18

【プレミアリーグWEST/第2節】
4/16 11:00 米子北 4-0 福岡U-18
4/16 11:00 広島ユース 1-3 神戸U-18
4/16 13:00 大津 1-1 神戸弘陵
4/16 14:00 東福岡 2-0 阪南大高
4/16 15:00 C大阪U-18 5-1 G大阪ユース

最終更新:4/16(日) 17:00
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