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浦和がFC東京を下して暫定首位に浮上!興梠が代表GKを出し抜く絶妙な決勝点

4/16(日) 16:19配信

SOCCER DIGEST Web

R・シルバのスルーパスに反応し、GKの鼻先でコースを変えて流し込む。

[J1リーグ7節]FC東京0-1浦和/4月16日/味スタ
 
 J1リーグ7節のFC東京対浦和が16日、味の素スタジアムで行なわれ、1-0で浦和が勝利した。
 
 ホームのFC東京は、大久保嘉人とピーター・ウタカが怪我で出場を回避し、前田遼一と阿部拓馬が先発。浦和は菊池大介が今季初のスタメン出場を果たした。
 
 試合が動いたのは14分のことだった。浦和のラファエル・シルバがドリブルで運び、前線にスルーパスを供給。これに反応した興梠慎三がDF丸山祐市と並走しながらエリア内に侵入し、GK林彰洋のタイミングを外す絶妙なシュートをネットに流し込んだ。
 
 一方のFC東京は、直後の19分に東慶悟のFKに梶山陽平が合わせて決定的なヘッドを放つも、これは惜しくもゴールの枠を外れた。
 
 前半はそのまま浦和の1点リードで終了。後半に入ると、浦和はR・シルバのスピードや興梠のキープ力を使ってカウンターのチャンスをうかがい、対するFC東京は中島翔哉やユ・インス、太田宏介と次々に攻撃的な選手を投入して同点弾を狙った。
 
 しかし、その後はお互いにゴールは生まれず。前半の興梠の一発が決勝点になり、浦和がアウェーで勝点3を手にした。
 
 浦和はこれで勝点を16に伸ばし、暫定ながら首位に浮上。FC東京は前節・札幌戦に続く2連敗で勝点は10に止まり、8位に順位を落とした。

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最終更新:4/16(日) 18:46
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