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【J1採点&寸評】甲府×新潟|J初得点の高卒新人を高評価も…MOMはいぶし銀の輝きを見せたベテランCB

4/16(日) 19:10配信

SOCCER DIGEST Web

甲府――エース不在の影響で縦への推進力なく。

[J1リーグ7節]甲府0-2新潟/4月16日/中銀スタ
 
【チーム採点・寸評】
甲府 5.5
開始早々の失点でゲームプランが崩壊。ウイルソン不在の影響で縦への推進力を欠き、引いた相手を崩すパスワークの質も無かった。

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【甲府|採点・寸評】
GK
23 岡 大生 5
セットプレーからの2失点はGKの責任大。飛び出して触れない場面が散見され、フィードの質も欠いた。
 
DF
8 新井涼平 5.5
1失点目のセットプレーでは、ハイボールを富澤清太郎に競り負けて折り返された場面が痛かった。
 
4 山本英臣 5.5(82分OUT)
最後尾から左サイドへのロングパスを盛んに狙っていたが精度を欠き、味方にスペースをプレゼントできず。
 
6 エデル リマ 6
1対1の不安感はなかったが、持ち味の突破は繰り出せず。ボールを安易に浮かせる傾向も要注意。
 
16 松橋 優 6
サイドハーフが執拗についてきたため、彼のスプリントでスペースが空かず。2対2、3対3からも崩せず。
 
27 阿部翔平 6
縦に流し込むボール、クロスともになかなか「的」が無く、左足を活かす場面が少なかった。
 
MF
15 兵働昭弘 5.5
ブロックの間を突くだけの質、アイデアを持てなかった。セットプレーも7本のCKを活かせず。
 
20 小椋祥平 6
ぎりぎりのボールを取り切るところは流石。ただ攻撃面でパスを引き出す、スペースを空ける仕事ができず。
 
23 オリヴァー・ボザニッチ 5.5(76分OUT)
プレスをいなす上手さ、即興の面白さは見せたが、得点に直結する脅威は出せなかった。

甲府――ビハインドの展開で流れを変える手を打てず。

FW
10 ドゥドゥ 5.5
今季初先発で90分出場したことはプラス材料だが、持ち味の突破は不発。シュートも0本だった。
 
11 堀米勇輝 6(67分OUT)
前半は相手SBの手前のスペースを使って可能性のある仕掛けを見せたが、後半は埋没していた。
 
交代出場
FW 河本明人  6(67分IN)
運動量、突破といった部分のチャレンジはあったが、流れを変えるほどのモノは見せられず。
 
MF 田中佑昌 6(76分 IN)
怪我明けで4節以来のリーグ戦出場。相手が守りに入ったなかで、持ち味の飛び出しは出せなかった。
 
FW 新里 亮 ―(82分 IN)
右CBに入ったが、チームはすでに2点のビハインド。セットプレーの高さなどの強みも特に目立たず。
 
監督
吉田達磨 5.5
1失点目は「事故」に近い部分もあったが、ビハインドの展開で流れを変える手は打てなかった。

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最終更新:4/16(日) 20:23
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