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週末に飲み残した白ワインで作っちゃう?うまみたっぷりワイン蒸し5選

4/17(月) 11:30配信

東京ウォーカー

魚介やお肉を酒で蒸す「酒蒸し」は、素材のくさみをおさえ、ふっくらとした仕上がりになります。今回は中でも「白ワイン」を使ったレシピをご紹介。飲み残しのワインで作ったのに、ついついまたワインを呼んでしまうかも?

「あさりとじゃがいものワイン蒸し」 レタスクラブニュースより



■ 【魚介と押し麦のワイン蒸し】(1人分173Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>あさり(砂抜き) 200g、いか 1ぱい(約180g)、黄パプリカ 1/4個、しめじ 1パック(約100g)、さやいんげん 4本、にんにく 小1片、押し麦 1/2袋、白ワイン 1/4カップ、塩、オリーブ油、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. パプリカは1cm四方に切り、しめじ、いんげんは1cm幅に切る。にんにくは薄切りにし、芯を除く。いかはわたごと足を引き抜き、わた、軟骨を除く。胴は1.5cm幅の輪切り、足はぶつ切りにする。鍋に多めの湯を沸かし、押し麦を入れて中火で15~20分ゆでてざるにあけ、流水でぬめりを取って水けをきる。食物繊維豊富な押し麦をゆでて、ワイン蒸しに加える。穀物を入れることで満足感にもつながる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2、にんにくを入れ、にんにくにうすく焼き色がついたら、パプリカ、しめじ、いんげんを加えてさっと炒める。いか、あさりを加えてワイン、水1/4カップを入れ、ふたをして強火で蒸し煮にする。

3. あさりの口があいたら、押し麦を加えてさらに煮て、汁けが少なくなったら、粗びき黒こしょう少々をふる。

ワイン蒸しは、基本的に必要な具材をカットして、ワインと調味料で蒸すだけ。蒸す時間は5~10分程度なので忙しい時でもすぐに作ることができますよ。



■ 【あさりとじゃがいものワイン蒸し】

あさりとワインのうまみをじゃがいもにしっかりと吸わせて。最後にセロリの葉と粉チーズを散らして、見た目も華やかな一品にしてみましょう。



■ 【チキンの玉ねぎ風味蒸し】

お肉は白ワインで蒸し煮にします。ワインの風味漂うお肉と、ソテーした玉ねぎの甘みは相性抜群。



■ 【帆立とキャベツのワイン蒸し】

帆立と一緒にキャベツも蒸します。しんなりと食べやすくなったキャベツには甘みもたっぷり。



■ 【チキンのワインハーブ蒸し】

ハーブで味つけ&冷凍しておいた「ささ身のハーブ冷凍ストック」を使用。彩りのよい野菜を合わせて、おしゃれなおつまみ風にしても良いですね。



見た目にこだわってトマトやハーブなどを盛りつけて華やかにすれば、おもてなしレシピとしても使えますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/17(月) 11:30
東京ウォーカー

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