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定番から洋風アレンジまで「いかの煮もの」レシピ5選

4/17(月) 16:30配信

東京ウォーカー

世界でも有数の「いか」消費国の日本。一般的な「するめいか」をはじめ、「やりいか」や「けんさきいか」、「あおりいか」、富山湾の名産「ほたるいか」、ロールいかの形で多く出回る「こういか」など、様々な種類が流通しています。うまみ豊かで味にくせがないので、どんな料理に合わせてもOK! 今回はそんないかを使った煮物5選をご紹介します。

「いかと大根のさっと煮」 レタスクラブニュースより

■ 【いかミートボールのトマト煮】(1人分178Kcal、塩分3.3g)

<材料・2人分>ロールいか 200g、しめじ 1/2パック、ブロッコリー 1/4個、玉ねぎのみじん切り 1/4個分、にんにく 1片、ホールトマト缶 1/2缶(約200g)、顆粒スープの素 小さじ1、塩、オリーブ油、トマトケチャップ、しょうゆ、こしょう

<作り方>

1. いかはフードプロセッサーでかくはんして細かくするか、包丁で細かくなるまでよく刻む(包丁の場合はさらにすり鉢でするとよりなめらかに)。いかは細かくミンチ状にすれば、ひき肉と同じように使えて、しかもカロリーが低い。火が入るとやわらかいのに弾力も出るので、食べごたえのあるミートボールになる。

2. しめじはほぐす。ブロッコリーは小房に分けて、塩を加えた熱湯で色が鮮やかになるまでゆでて湯をきる。

3. 鍋にオリーブ油大さじ1/2、玉ねぎと、にんにくを包丁の腹でつぶして入れ、弱火にかける。軽く炒めて玉ねぎが透き通ったらしめじを加えて炒める。しんなりしたら、ホールトマトをつぶして入れ、水1カップ、スープの素、ケチャップ大さじ1を加える。

4. 煮立ったら、1を一口大よりやや大きめにスプーン2本で丸めて落とし入れる。いかが白くなり、火が通ったらブロッコリー、しょうゆ小さじ1を加え、塩、こしょうで味をととのえる。

いかはたんぱく質やタウリンなど、豊富な栄養が含まれているわりに低カロリーな食材なので、ダイエットや糖尿病などでエネルギー制限をしている人にもおすすめ。また高い弾力で食べ応えがあるので、満腹感を得やすいのも嬉しいところ。



■ 【いかと大根のさっと煮】

厚揚げや大根をいっしょに煮込んでボリュームアップ。スピーディーなのに、具材に味がたっぷりと染み込みます。



■ 【いかとれんこんのオイスター炒め煮】

濃厚なオイスターソースでご飯が進む一品。いかのやわらかな弾力とれんこんのシャキシャキ食感が相性抜群です。



■ 【豆腐といかの中華風クリーム煮】

中華スープに牛乳をプラスしてやさしい味わいに。いかや豆腐の白にチンゲンサイの緑が映えます。



■ 【いかとトマトのカレー煮】

鍋ひとつでできる、おしゃれレシピです。トマトや玉ねぎなど、野菜の甘みを存分に感じてみましょう。



いかは長時間加熱するとかたくなってしまうので、色が変わる程度にさっと煮るだけで大丈夫ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/17(月) 16:30
東京ウォーカー

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