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【大阪観光】300mの絶景に美術館や老舗ランチも!日本一高いビル「あべのハルカス」

4/17(月) 17:00配信

東京ウォーカー

2014年にグランドオープンした、日本一の高さを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」。300mもの高さから、大阪の街並みを一望できる展望台「ハルカス300」をはじめ、「あべのハルカス近鉄本店」、都市型美術館「あべのハルカス美術館」、国際都市型ホテル「大阪マリオット都ホテル」などが集結し、新たな関西のランドマークとして注目を集めている。絶景、グルメ、ショッピング、アート、さらには宿泊と、一日では遊びきれないスポットを紹介!

【写真を見る】大人気メニューの「東洋亭ハンバーグステーキAランチ(3品)」(1320円)、「Bランチ(5品)」(1720円)/グリルキャピタル東洋亭

■ 360度ガラス張り!眼下に広がる街並みを見下ろす展望台「ハルカス300」

あべのハルカスの最上階に位置する3層構造の「ハルカス300(展望台)」。大阪平野が一望できる、60階の天上回廊をはじめ、絶景パノラマビュー空間が最大の魅力。オリジナルグッズが並ぶショップやカフェレストランバーでは、ここにしかない限定商品をぜひ注文してみよう。

来館者がまず訪れるのが最上階の60階にある「天上回廊」。エレベーターを降りると、目の前に絶景が広がり、思わず声を上げてしまう人が多数。足元から天上までガラスが配された屋内回廊は、空中を散歩しているかのような感覚が体感できる。

西側のガラス張りの床はスリル満点! 真下に阿倍野の街並みが広がる。

<■展望台(当日券は、あべのハルカス16階のチケットカウンターで販売。当日券(引換券)は、あべのハルカス2階(くつろぎの森)・16階チケットカウンターで販売。日時指定券あべのハルカス2階くつろぎの森、16階チケットカウンター、近鉄駅営業所、ファミリーマート、WEB、近畿日本ツーリストグループの主要支店営業所などで販売)/料金:大人1500円、中高生1200円ほか※日時指定券は(+500円)>

【SHOP HARUKAS300】オフィシャルショップでは、あべのハルカスオリジナルグッズなど、ここでしか手に入らない限定グッズを多数販売する。お菓子や文房具など、バラエティ豊かなアイテムがそろうので、おみやげ選びに最適。写真は、ハルカス300キャラクター「あべのべあヌイグルミM」(2160円)。

【SKY GARDEN 300】58階には絶景を楽しみながらドリンクやフード、スイーツを味わえるカフェレストランバーが。地元企業とのコラボなど「ハルカス300」に関連したメニューがイチオシ。開放的な天空庭園のテラス席もあり、大阪の街並みを眺めながらカフェタイムが楽しめる。

【天空庭園】上空まで吹き抜け構造で、外気を肌で体感できる屋外広場。一面がウッドデッキになっていて、周囲には植栽が配され気持ちのいい空間となっている。同フロアの「SKY GARDEN 300」のメニューをテイクアウトして、絶景を眺めながら飲食も楽しめる。

■ 日本最大級のグルメレストラン街「あべのハルカスダイニング」

14階の「Kokon Tozai〈古今東西〉」、13階の「Tsudoi〈集い〉」、12階の「Ikitsuke〈行きつけ〉」で構成される日本最大級のレストラン街。バラエティ豊かなレストラン44店が集結!

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」によるビュッフェレストラン「お日さまのえがお」。自慢のソーセージやハム、新鮮な野菜、スイーツなど、なんと60種以上のメニューを味わえる。店内にウインナー工房があるので、できたての味を楽しめる。

「グリルキャピタル東洋亭」は、1897(明治30)年創業の老舗「京乃百年洋食」の伝統的な味わいが魅力。オリジナルのソースを使ったハンバーグステーキと産地や品種にこだわったトマトサラダがたまらない。お昼はコーヒーやデザートなどが付くBランチ(1720円)が人気。

「ナポリの薪窯ピッツァと南イタリア料理 ルーチェサンタルチア」は、500℃の高温で焼き上げる本場ナポリピッツァと南イタリア料理の専門店。ナポリから直輸入した2トンの石窯を使用して焼くピッツァは、パリパリッとした生地と多彩なトッピングにリピーター続出!

「BOSTON」は、阿倍野区昭和町で1952(昭和27)年に創業、現在では大阪府下に7店を展開する洋食店。愛され続けているハンバーグが看板メニューで、厳選された牛肉と伝統のデミグラスソースがこだわり。大阪の下町で育った洋食を味わって。

■ さまざまな展覧会を開催する「あべのハルカス美術館」

タワー館16階にある「あべのハルカス美術館」は、駅直結という好アクセスの美術館。国宝や重要文化財の展示も可能なアート空間が広がり、ショップでオリジナルグッズ「オリジナルマグカップ」(850円)など購入も可。

開放感が抜群の、16階にあるエントランス。日本・東洋美術、西洋美術から現代アートまで多彩な展覧会を開催する。

■ 話題のお店も「あべのフード・シティ」

「あべのフード・シティ」は、タワー館B1、B2、ウイング館B2の3フロアで構成され、約9000平方メートルに広がる関西最大級の食ゾーン。ブーランジェリーや生鮮食品、和洋酒、和洋菓子の人気店が大集結!

フランスの味を再現するブーランジェリー「メゾンカイザー」。あべのハルカス近鉄本限定のパン・大阪(308円)は必食!

約1900種の和洋酒が並ぶ。ワインアドバイザーも常駐。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:4/17(月) 17:00
東京ウォーカー

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