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ユナクのドS発言「わかったら、返事は“ニャン”だ」に会場興奮!(ドラマ「バウンサー」トークイベント)

4/17(月) 18:46配信

ザテレビジョン

4月14日(金)からBS スカパー! で配信される、オリジナル連続ドラマ「バウンサー」の完成披露試写会&トークイベントが、4月10日に開催された。

トークイベント中に、真面目な顔でユナクに「チューしていいですか?」と聞く平埜。

同イベントでは第1話の上映に加え、トークイベントにW主演の平埜生成、ユナク(超新星)、そして大東駿介、村上淳が登壇し、ドラマのシーンを振り返りながらのトークが繰り広げられた。

観客にはスカパー加入者から抽選で75組150名が参加し盛り上がりを見せた。

今作は、男性のみならず、女性からも支持を集めるアウトロー漫画家、みずたまことの漫画「バウンサー」が原作で、’14年の別冊ヤングチャンピオン創刊と同時に連載を開始し、現在単行本3巻が出版され早くも50万部を突破した人気作品。

メインキャラクター・獅子戸丈一郎はスジが通らないことにすぐキレてしまう性格で、今まで勤めた会社では上司や先輩を殴るなどし26回も解雇されている。そんな獅子戸を演じる平埜は「人の流れに乗らなければ生きていけないってこんなにも世の中は窮屈なんだなと思いながら演じました」と獅子戸の生き様に共感。また、蜂野信也役のユナクは、自身の役所をプライドが高く、愛嬌があって、ツンデレだと紹介。しかし自身については「プライドも低いし、愛嬌も普通だし、ツンデレでもないんですよ(笑)」と役とのギャップを語り笑いを誘った。

イベント中には、本編動画も一部公開され、中でも印象的だったのが蜂野と獅子戸の関係性が紹介される場面だ。蜂野が獅子戸の顔を踏みながら「わかったら、返事は“ニャン”だ」と言う“ドS”なシーンに会場から黄色い声が上がった。

現場でのお互いの印象についてユナクは平埜を「すごく真面目で、僕が持っていないものをいっぱい持っている人。すごく勉強になったんですよ」と芝居への情熱を持ってる人だと称賛し、それを聞いた平埜は「チューしていいですか?」と真面目な顔で発言し会場が笑いに包まれた。

他にもサプライズプレゼントとして作中で着られている登壇者のサイン入り「TOKYO FIST Tシャツ」が抽選で4名にプレゼントされたり、登壇者の素顔も垣間見ることができ、仲の良さが伝わる和やかなイベントとなった。試写会終了後は、スタント無しのアクションシーンや、男同士の友情がある本作の今後の展開に期待が高まった観客がホワイトボードにコメントを寄せる場面も見られた。

最終更新:4/17(月) 18:46
ザテレビジョン

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