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我が家は、お下がりの最終処分場じゃない! 汚れたベビー服を大量に押し付けてくる義姉

4/17(月) 16:54配信

ファンファン福岡

子供が生まれてくると、物入りなので、大抵の場合、お下がりは有り難いものです。特に短期間しか使わないベビーグッズは、借りられたら、嬉しいもの。

ところが、趣味じゃない洋服や汚れたお下がり、不必要な大型ベビーグッズを、大量に押し付けられたら・・・もう迷惑以外のなにものでもありません。

そんなお下がり地獄を味わった友人の話を、聞いてください。

義姉が大量のお下がりを持ってくる

潔癖症な友人Aの家に、遊びに行くと、いつも驚かされます。髪の毛一本落ちておらず、キレイに片づけられた部屋は、まるでモデルルームのよう!

趣味は、もちろん断捨離。

憧れの人は、「人生がときめく片づけ術」でお馴染みのこんまりさん。

そう断言するAは、必要最低限なものを厳選し、シンプルな暮らしを心がけていました。

そんな生活が、急に変わったのは、妊娠をしてから。

子供ができて、ベビー服やベビーグッズをついつい買い込んでしまい、部屋が片付かないのではなく、旦那の義姉が、大量のお下がりを持ってくるようになったのです。

趣味じゃないベビー服や抱っこひも、大きなベビーベッドやベビーバス、バウンサー、ベビーカー・・・と、義姉から押し付けられた、お下がりは数え切れません。

「お下がりは有り難いけれど、我が家は収納が少なくて、片づけられないから、お返ししたい」と伝えても、馬の耳に念仏。

「子供ができたら、何かと物が増えるのは仕方ないことよ。いつまでも、そんなモデルルームみたいな部屋をキープできるわけないじゃない」と反論されて、お下がりは増える一方。

お下がりはもちろん、義姉が頻繁にやってきて、義姉の子供が部屋を汚すことも、負担になっていきました。

「うちはもういらないから、貴方の家で保管して」

「遠回しに断るから、伝わらないのかもしれない・・・」と思ったAは、ハッキリとお下がりを断ることに。

「はじめての子供だから、自分の趣味の物を買いたい。もうお下がりはいりません」と正直に訴えても、義姉は聞き入れてくれません。

「ベビー服なんて何着あったって良いのよ。せっかく、キレイに使っていたんだから、有り難く思わなくっちゃ!」と恩着せがましく、お下がりを押し付けます。

そもそも、義姉がキレイだと言う洋服は、食べこぼしや毛玉がたくさん付いていて、潔癖症のAが使えるものはないのです。

義姉がチェックするので、ベビーベッドやベビーカーは、消毒をして、仕方なく使っていましたが、本当はもっと最新の使いやすいベビーグッズを購入したいと思っていました。

増え続けるお下がりに業を煮やし、使い終わった大型のベビーグッズや、サイズアウトした洋服を返そうとしましたが

「うちはもういらないから、貴方の家で保管して。まだきっと弟が使うからキレイに使ってね。捨てては駄目よ」と念を押されてしまいました。

ちなみに独身の義弟は、おそらく彼女いない歴と年齢がイコールのモテない系。義弟が結婚できるまで、お下がりを保管するとなると、何年かかるか分かりません。

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