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ベイルがCLバイエルン戦負傷欠場か スペイン紙「時期尚早」、クラシコも「不透明」と指摘

4/17(月) 9:01配信

Football ZONE web

バイエルンとのCL準々決勝第1戦でふくらはぎを痛めて途中交代

 レアル・マドリードはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)連覇と2011-12シーズン以来となるリーガ・エスパニョーラ制覇を狙い終盤戦に臨んでいるが、“BBCトリオ”の一角であるウェールズ代表FWギャレス・ベイルがCLバイエルンとの第2戦を欠場する見込みとなった。スペイン紙「マルカ」が報じている。

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 ベイルは昨年11月に足首を負傷し、3カ月の離脱期間があった。2月に復帰後は即ゴールを決めたものの、好調のチームの中で波に乗り切れない状況が続いた。迎えたCLバイエルンとの第1戦ではふくらはぎを痛めて、後半10分に途中交代していた。

 試合後ジネディーヌ・ジダン監督は大事を取っての交代だったと話したが、同紙によるとバイエルンとのリターンマッチへの出場は「時期尚早」、週末に控える宿敵バルサとの“エル・クラシコ”についても「プレーできるかどうかは分からない」と、出場は不透明だとしている。

TV出演しCLへの想いを語っていたが…

 ベイルはTV局「Mega」に出演し、「チャンピオンズリーグはいつもマドリードにとって争うべき大会だ。僕らは“ウンデシマ”(11回の欧州制覇)を達成していて、それは誰よりも多いものだ。このクラブの真髄はCLにあるんだよ」と語っているが、度重なる怪我でピッチに立てない状況がたびたび発生している。

 スピードに乗ったドリブル突破、身体能力を生かしたエアバトルの強さ、正確無比な直接FKと万能の攻撃性能を持つベイルにとって、負傷の多さだけが悩みの種となっているのは間違いない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/17(月) 9:01
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