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あなたにもできる!?世界を変える5つのアイディア

4/17(月) 22:10配信

コスモポリタン

2013年、イギリス紙幣に「女性像を増やす」キャンペーンをしていた女性権利活動家キャロライン・クリアドペレスさんが、(Twitter等で多くのヤジや脅迫を飛ばされたりしながらも)見事その権利を勝ち取った。

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“世界を変える“というとちょっと大げさで…正直、不可能のように感じてしまいがち。たった1人の女性がどれだけできるの? 願いは叶えなきゃダメ? 社会から弾かれない?

恐れてばかりいても仕方ないし、もちろん選択は自由! ちょっと意識を変えてトライしてみたい、単純な世界を変える5つのステップをコスモポリタン イギリス版の記事からご紹介。

1.女性が家事の大半をやっていることに気づく

OECD( Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略/経済協力開発機構)のデータによると、共働きや男性がメインの稼ぎ手の家庭は、家事をきちんとシェアせず女性が負担することが多いんだって。この仕組みを覆すには、まず男性=仕事、女性=家庭のイメージを変えることから始めないと。

2.自分の意見をもつ

家でゆったり過ごす生活も素敵だけど、ふと思いつくことがあったら、自分の意見を職場などでシェアしてみてはどう? 女性はおしとやかで3歩後ろを…なんて思われているから、男性が多い場面で発言するなんて大それた行動かもしれない。でも多くの女性が行動できたら、「女性は男性の話をただ頷いて聞くだけ」なんて慣習が消えて、世界がちょっと変わるかも!

3.女性同士の連帯感を大事にする

自分の意見を伝えることに慣れてきたら、もうちょっと大胆に行動してみて。きっと女性ならではの批判を受けて、つらい経験もするはず。でもそれが女性同士の連帯感の始まり! 「私たちは1人じゃない」と、悩める女性たちに伝えて回りましょう。

4.問題に名前をつける

SNSで自分が受けた性差別についての投稿をするプロジェクトを実施し、メディアでも取り上げられたローラ・ベイツ。彼女がセクシュアル・ハラスメントにEveryday Sexismと名前をつけたように、私達も問題に名前をつけて“見える化“していきましょう。そうすれば、戦うこともできるようになるはず。

5.仲間がいることに気づく

この世界は女性の活用や支援に消極的で、女性同士を競わせる傾向にあるかもしれない。でも世界を変える最も単純で、かつ最もパワフルな方法は、それを当然だと受け入れてしまわないこと。私たちは競争相手ではなく“仲間“なの。

この小さな気づきが信じられないくらい大きな変化につながるはずだから。

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:4/17(月) 22:10
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