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ネイマールが“将来の移籍願望”を告白 「強い情熱がある」と語った意外な新天地とは

4/17(月) 18:20配信

Football ZONE web

ブラジルのテレビ番組で語る 「フラメンゴでプレーしたい」

 バルセロナのブラジル代表FWネイマールは2021年まで契約を延長したばかりだが、将来の移籍願望として意外なクラブの名前を挙げている。ブラジルのTV局「エスポルチ・インテラティボ」の番組で語った。

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 ネイマールは2013年にバルサに加入するまで、ブラジルの名門サントスの至宝として愛された。だが、未来の新天地として熱望したのは、リオデジャネイロの名門だった。

「僕にはフラメンゴでプレーしたい強い情熱がある。リベルタドーレス杯でマラカナンを満員にしたい」

 ネイマールにとってフラメンゴの本拠地であるマラカナンは、思い出深いスタジアムだ。2016年のリオデジャネイロ五輪で優勝を果たし、王国ブラジルに男子サッカーで初の金メダルをもたらした。

 元日本代表監督のジーコ氏も活躍したフラメンゴだが、今年は18試合を終えて1勝と苦しんでいる。そしてリオ五輪閉幕後に廃墟と化しているブラジルサッカーの聖地を、再び満員にしたいとの思いを明らかにした。

 サントスとはバルセロナ移籍時の違約金を巡り、法廷闘争に発展するまで関係が悪化している。14日にサントスは創立105周年記念を迎えたが、ネイマールは祝福のコメントを一切出さなかった。

古巣サントスへの怒りは収まらず

「僕にはお祝いをする義務はない。自分は彼らのしてくれたことに関する恩義や感謝はある。サントスでのプレーは愛しているし、家族もサントスサポーターだ。サントスのサポーターに僕もなったけれど、祝福する義務などない。サントスに多大な敬意を払った。家族の誰もがサントスサポーターだけど、悪い側面もある。理解できないことで法廷に訴え出たのだから」

 ネイマールは古巣に対する怒りを忘れていない。ブラジル凱旋時には、フラメンゴを選ぶ心算のようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/17(月) 18:20
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