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“Cロナ以上の貢献“がデータで示されるレアルFW。得点率はメッシに次ぐ

4/17(月) 12:20配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタは、今季のリーガエスパニョーラで、ある意味では「クリスティアーノ・ロナウド以上」の貢献をチームにもたらしていることがデータで示されるという。16日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

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 モラタはユベントスで2シーズンを過ごしたあと、今季からマドリーに復帰。強力な攻撃陣の中で常に出場機会を得られるわけではなくとも、これまでにリーガで自己最多の12ゴールを記録している。

 ゴール数では計19点のC・ロナウドがチーム得点王だが、ゴールによってチームにもたらした勝ち点ではモラタが上回る。4回の決勝ゴールなども含め、モラタの得点が直接的にマドリーにもたらした勝ち点は計13ポイントとなっている。

 C・ロナウドは得点数で上回りながらも、そのゴールでチームにもたらした勝ち点は12ポイント。一方、DFのセルヒオ・ラモスは計7得点のうち4点が決勝ゴールであり、C・ロナウドと並ぶ勝ち点12をチームに与えている。

 モラタの活躍は、時間あたりの得点率でも示されている。今季21試合で1056分プレーして12得点のモラタは、88分あたり1ゴールを記録。これを上回るのは28試合29得点(79.9分あたり1点)を記録しているバルセロナのFWリオネル・メッシだけだ。C・ロナウドは2100分間のプレーで19得点を記録し、110.5分あたり1ゴールとなっている。

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