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「垂れ尻」の原因は足首の動きにあった! 毎日できる4つの簡単ストレッチ

4/17(月) 12:01配信

CREA WEB

 健康やダイエットのために何かやりたい。そんなときには、道具いらずですぐに始められるウォーキングに注目してみませんか? 

「骨盤腸整ウォーキング」を提案する山崎美歩呼先生によると、正しい姿勢でウォーキングをすることで、猫背やO脚、おなかぽっこりも改善して、脂肪が燃焼するやせやすい体をめざせるのだそう。そこで、体のラインが変わり、姿勢よく美しく歩けるようになるための、10回レッスンを開講! 

●第4回 足首をやわらかくする
むくみを解消&キュッと締まった足首に

 ウォーキングでは足首の動きも重要です。足首がしっかり使えていないと、歩いていても筋肉が鍛えられず、脂肪燃焼にはつながりません。

「足首が硬いと重心の移動が上手くいかず、歩幅が狭くなってしまいます。歩幅が狭いとすり足や“チョコチョコ歩き”の原因になり、段差のないところで転びやすくなる危険も。

 さらに体全体で歩いていないので、筋肉が鍛えられず、お尻が垂れていくというデメリットも。ふだんからかかと立ち、つま先立ちなどして足首をゆるめることで、ウォーキングもおこないやすくなります。かかとから着地して、親指に抜けるように歩くことを意識しましょう。

 また、足首がやわらかくなると、第二の心臓であるふくらはぎも活性化し、血液、リンパ液の流れが潤滑になります。むくみを解消してキュッと細い足首を作れば、美脚に自信が持てるようになるでしょう」(山崎さん)

ストレッチ(1) ひざを抱えてしゃがむ

 簡単そうですが、足首が硬い人はできないポーズ。前すねを伸ばして、つま先を上げる筋肉を刺激します。

 ひざを抱えてしゃがみ、足首をしっかり地面につけ、ふくらはぎと太ももをくっつけ、背筋はまっすぐ。お尻はつけずに10秒キープ。

<こんな動きはNG!>

 前かがみになり、かかとが浮いている。

ストレッチ(2) かかと立ち

 ふだんあまり使わない足の裏側の筋肉を鍛えます。歯磨きをしているとき、電車を待っているときなどにもできる“ながら”エクササイズ。

 重心をかかとの真ん中にかけてかかと立ち。つま先はまっすぐ正面に。1分間キープ。

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最終更新:4/17(月) 12:01
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