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食事しながら小樽運河が見られるオススメカフェ&レストラン厳選3店

4/18(火) 11:00配信

東京ウォーカー

小樽観光ではずせないのは、やはり小樽運河周辺の散策でしょう。小樽駅からまっすぐ下りた先の中央橋~浅草橋間の遊歩道はもちろん、昔ながらの風景を色濃く残す北運河あたりも魅力的です。そこで、運河散策の途中で気軽に立ち寄れるおすすめの3店を選んでみました。いずれも店内から運河を眺めつつ、カフェや食事が楽しめるお店。知っておいて損はありませんよ!

【写真を見る】PRESSCAFE/北インド風チキンカリー

■ PRESSCAFE

最初に紹介するのは、北運河エリアの「PRESSCAFE」。札幌軟石を使った重厚な旧渋澤倉庫を再利用しており、入口に置かれた愛らしい車「バンデン・プラ・プリンセス」が目印です。店内にもイギリスの名車が鎮座しており、大きな窓の向こうに運河が見えます。

食事のおすすめは「北インド風チキンカリー」(1080円)。10種以上のスパイスを使い、チキンブイヨンでじっくり煮込んだ、本格的な味わいが人気の一品です。

「抹茶のベイクドチーズセット」(830円)も好評メニュー。ケーキなどのスイーツはすべて自家製で、どれもおいしい! ぜひお試しあれ。

■住所:小樽市色内3-3-21 旧渋澤倉庫内 ■電話:0134・24・8028 ■時間:11:30~22:00(LO21:30) ■休み:木曜※祝日の場合は営業  ■席数:48席(喫煙可)

■ ル・キャトリエム運河通り店

「ル・キャトリエム」は、地元で人気のケーキ店。こちらの「運河通り店」は、2階がカフェになっていて、大きな窓から運河が眼下に眺められます。ランチメニューも本格的で、散策中のひと休みに最適。

「ランチセット」(1600円)は、温野菜の前菜に二皿目の料理、そしてメイン料理、パン、さらにコーヒーor紅茶が付いて大満足のボリューム。

もちろんケーキも忘れずに! おすすめはラズベリーの酸味が爽やかな「ルージュ」(380円)。ケーキは持ち帰りのほか、1階で注文して2階で味わうこともできますよ。

■住所:小樽市色内2-3-1 ■電話:0134・27・7124 ■時間:11:00~19:00(LO)※ランチタイムは11:30~14:00(LO) ■休み:水曜 ■イートイン席数:36席(禁煙)

■ ホテルノルド小樽 レストランパデーラ

JR小樽駅と運河を結ぶ中央通り。ホテルノルド小樽は、運河通り(臨港線)と中央通りの交差点角にあります。その2階「レストランパデーラ」では、広々とした店内から、観光客で賑わう小樽運河の核心部が一望できます。こちらで人気なのが、リーズナブルなランチバイキング。

ランチ営業時間は11:30~14:00最終入場、大人1180円。和洋30種以上の料理が並びます。

パスタや揚げ物などの通年メニューに、時期によって入れ替わる料理が加わり、彩り豊か。ホテル特製の「北海道牛乳プリン」が大好評で、小樽名物の「あんかけ焼きそば」が通年メニューに入っていることも人気のポイント。これはハズせませんね。

■住所:小樽市色内1-4-16 ■電話:0134・24・0500 ■時間:11:30~15:00(最終入場14:00) ■休み:なし ■席数:80席(禁煙)



南は浅草橋付近から、手宮に近い北運河エリアまで。歩いてみると意外に距離があるのが小樽運河です。急がずゆっくり、ときどき食事やお茶を楽しみながら、昔日の栄華を今に伝える運河の表情を感じ取ってみてはいかがでしょう?

【北海道Walker編集部】

最終更新:4/18(火) 11:36
東京ウォーカー

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