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CL4強へ“0-1”からのアトレチコ撃破を誓うレスター スペイン紙は岡崎をスタメン予想

4/18(火) 10:29配信

Football ZONE web

本拠地で迎える勝負の一戦、“ミラクル・レスター”が新たな歴史を作るか

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝レスター・シティ対アトレチコ・マドリードの第2戦は、レスターの本拠地キングパワー・スタジアムで現地時間18日に開催される。スペインの最大手紙「マルカ」では日本代表FW岡崎慎司が先発予想され、岡崎の親友であるDFが「アンダードック」からの脱却を誓っている。

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 岡崎は先週行われた第1戦(0-1)に先発出場したものの、ゴールに絡めず前半だけで途中交代した。週末に行われたプレミアリーグ第32節クリスタル・パレス戦(2-2)では出番がなかったものの、4強進出を懸けた大一番に向けてクレイグ・シェイクスピア監督からの信頼は揺るがないと同紙は見ている。

 スタメン予想はレスター、アトレチコともに「4-4-1-1」のフォーメーションで、岡崎は相棒のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのやや下でのプレーになるだろうとされている。

 また、岡崎との親交が深いオーストリア代表DFクリスティアン・フクスは、前日会見で「アトレチコはCLに参戦したここ2、3年での歴史をなぞっている。一方で僕たちは歴史上初めてこの場にいる」と、準々決勝の場にいること自体が名誉なことだとしている。

「僕らはいまだアンダードックだけど…」

 その一方で「レスターがここまで来るとは誰もが思っていなかっただろう。僕らはいまだアンダードック。弱者であって、それでもチャンスを得ようとしているんだ」と、第2戦での逆転を誓っていた。

 アトレチコのホーム、ビセンテ・カルデロンでの第1戦で、レスターは圧倒的に攻められながらも0-1と最少失点での敗戦で切り抜けた。勝ち抜けの条件となる2点差以上の勝利のためには前線の奮起が必須となるなか、スペインの強豪に対して岡崎のハードワークと得点感覚は発揮されるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/18(火) 10:29
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