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中国、アメリカ、トルコ、国内… チェルシー退団のテリー、気になる移籍先は?

4/18(火) 15:17配信

SOCCER DIGEST Web

チェルシーの退団を決意した“レジェンド”の新天地は?

 現地時間4月17日、チェルシーはジョン・テリーが今シーズン限りで退団することを発表した。首位を走るチームの中で、リーグ出場がここまで5試合に留まっていた36歳のキャプテンは、クラブとの話し合いの下、アカデミー時代から22年所属したブルーズを離れて新たなチャレンジを求めることを決断した。

 気になるテリーの今後だが、イギリスの『テレグラフ』紙は有力な移籍先として、中国のスーパーリーグ、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)を挙げている。

 中国リーグの中でもとくに強い関心を示しているとされるのが上海申花。チームを率いるグスタボ・ポジェ監督は、1998年から4シーズンに渡りチェルシーでプレーした元チームメイト。昨年12月にも移籍が噂されたが、旧知の仲である指揮官が、再びテリーの獲得に動いてもおかしくはない。

 もうひとつの有力な候補とされているのがMLSだ。チェルシーでチームメイトだったフランク・ランパード、A代表で共闘したデイビッド・ベッカム、スティーブン・ジェラードなど、近年は晩年をアメリカで過ごすイングランド人選手が増えている。テリーも先輩のレジェンドに続く可能性は十分にある。

 国内では冬の移籍市場でも興味を持っていたボーンマスとWBAが再び獲得に動く可能性があり、さらにトルコ方面からも関心があるという。

 長きに渡り牽引してきたチェルシーからの退団を決めたブルーズのレジェンドは、様々な国やクラブの中から新天地にどこを選ぶのだろうか。

最終更新:4/18(火) 15:19
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