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もはや“一本”ではなく“一杯”だ!最後の瞬間まで驚かせる缶コーヒー

4/19(水) 18:05配信

東京ウォーカー

思わず「オオッ」と声が出た。

日本コカ・コーラ株式会社は、スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」監修による「ジョージア ヨーロピアン」シリーズのコクや香りを進化させ、パッケージもリニューアルした。

【写真を見る】「ジョージア ヨーロピアン 香るブラック」

4月3日(月)から全国で発売され、“いれたてのような美味しさ”を実現したという、「ジョージア ヨーロピアン 香るブラック」と「ジョージア ヨーロピアン 熟練ブレンド」を実際に味わってみた。

2014年から「猿田彦珈琲」が監修をし、専門店で飲むコーヒーのような味わいづくりを目指してきた同シリーズ。今回のリニューアルでは、豆のブレンドや焙煎、抽出、製造工程にまでこだわることで、いれたてのコーヒーの味わいを生み出しているという。

朝の起きぬけに目覚まし代わりに一杯、昼食後にも一杯、小腹が空いたらお菓子と一緒にもう一杯、寝る前のリラックスにさらに一杯。一日四杯は確実、仕事でイライラしたとき、徹夜なんてしようものなら、いちいち数えていられなくなるほど。

左党でも甘党でもなく、無類のコーヒー党のワタクシ。当然、味にも厳しいことを自負しているものの、「ジョージア ヨーロピアン」シリーズは何度も驚かされてきた。

「バリスタハンド製法」を採用した2015年には、思わず目の前にバリスタがいるのではないかと探し、「アロマ密封焙煎」を導入した2016年には、我が家はいつからコーヒー専門店になったのかと驚愕したものである。

あまりの驚きにコーヒーをこぼすことがないよう、さすがに心の準備はできている。“いれたてのような美味しさ”を実現したと聞いても、「お手並み拝見」くらいの上から目線で飲んでやろうと意気込んでみた。

ところが、である。

「香るブラック」、フタをひねった瞬間に参りました。

お手並み拝見、上から目線、とんでもございません。「はは~っ」とひれ伏すばかりです。

立ち上る、甘く香ばしい、コーヒー豆特有の香り。一口含めば、滑らかな口当たりに驚き、ロースト香が鼻腔を抜けたときの爽快感と言ったら…。

渋味は軽く、雑味のない透明感のある味わい。そして、何よりも後味である。

芳醇な甘さと香りとともに、フワリと残る柔らかい余韻。缶コーヒーで「薄い」と感じることの多かった後味で、まさか「クリーンさ」を味わえるとは。

「衝撃さめやらぬ」という表現がピッタリの中で、「熟練ブレンド」も飲んでみる。

「ブラックコーヒーに、ほんの少し砂糖とミルクを加える」という、コンセプトと味わい。抜群である。

コーヒーのコクがさらに深くなりながら、ほんのりとした甘さも感じられる。驚異の繊細さで、贅沢ぶりがさらに際立つ。

フタを開けたときから、最後の一滴が喉を通り、香りが鼻腔を抜けるその瞬間まで――。

素晴らしき一連の体験は、もはや“一本”ではなく“一杯”と呼ぶにふさわしいはず。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:4/19(水) 18:05
東京ウォーカー

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