ここから本文です

神宿“みかちんワールド全開”の大阪公演! セトリにまさかの秘密が?

4/19(水) 19:15配信

ザテレビジョン

4月16日に大阪・梅田Shangri-Laにて、神宿の2017春ツアー「神が宿る場所~誰も見たことのない場所へ翔び立とう!~」の大阪公演が行われた。

【写真を見る】ファンからの誕生日祝いにみかちんの笑顔も全開!?

この日の公演も、仙台、名古屋、福岡に続いて前売りでソールドアウトし、またアンコールでは4月12日に17歳の誕生日を迎えた赤担当“みかちん”こと一ノ瀬みかの生誕祭も行われるなど、大盛り上がりだった。

大阪でのライブは彼女たちにとって名刺代わりの1曲とも言える「KMYD」からスタートし、「Action!」「原宿戦隊!神宿レンジャー」「はじまりの鐘をならせ」と続く。

今回のツアーでは各会場でのセットリストをメンバーが担当しているが、大阪公演の担当となったのは一ノ瀬。彼女のこだわりのパートは、この後の4曲連続だった。

MCを挟んで、ライブは「踊れっ!神宿カーニバル」「僕らは愛を信じている」「必殺!超神宿旋風」「カムチャッカ・アドベンチャー」と“みかちんワールド”の4曲連続へ。

この曲のタイトルをよく見ると「踊(『お』ど)れっ!神宿カーニバル」「僕らは愛『を』信じている」「必殺(ひっ『さ』つ)!超神宿旋風」「『カ』ムチャッカ・アドベンチャー」と、舞台である「お」「を」「さ」「か」の文字が。

切り取り方が自己都合な(?)部分もあって、ちょっと苦しいものの、連日Twitterで日替わりのダジャレであいさつをしている一ノ瀬らしいこだわりのセトリだった。

そしてライブは後半戦へ。「あの娘にばれるような…」「限界突破フィロソフィ」「ビ・ビ・ビ」「Summer Dream」と続き、本編のラストは「ミライノウタ」で締めた。

その後、盛大な「みかちん」コールでのアンコールを受けて、メンバーは再びステージに登場。

MC担当の羽島めいが「セットリスト組んでどうだった?」と一ノ瀬に振ると、ステージは暗転。「ハッピーバースデー」が歌われ、サプライズでの生誕祭に突入した。

ファンからのケーキやメッセージを受け取り、一ノ瀬は「14歳からアイドルをやっていますが、14歳の心を忘れず、17歳も駆け抜けていきます」と17歳の意気込みと語った。

アンコールの楽曲は「全開!神宿ワールド」。神宿結成から4曲目のオリジナル曲となるこの曲は、立ち位置はセンター担当ながら、曲の中では他のメンバーにセンターを譲ることが多かった一ノ瀬が、最初からセンターのポジションでポーズを取る、本人とっても思い出深い楽曲。

みかちんこだわりのセトリで、ツアーセミファイナルとなる大阪公演は幕を閉じた。

奇遇にも、ちょうど1年前となる4月16日に東名阪ツアーで大阪を訪れていた神宿。ツアーの本数、会場のキャパ共に1年間で倍の規模となり、大きくなった姿を大阪のファンの前で見せつけた。

そして、いよいよ全国ツアーのオーラスとなる4月30日の東京・品川ステラボールでのツアーファイナル。神宿はこのライブに向け、メンバーのスペシャルインタビューなどが盛り込まれた特設サイトもオープンし、気合十分だ。

全国各地を巡り、各地の舁夫(=ファン)からもらったパワーで一回りも二回りも成長してきた姿を出し惜しみすることなく、ファイナルで出し尽くす!

最終更新:4/19(水) 19:15
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)