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エイベックス関連会社執行役員がグラドル強姦未遂で高額示談

4/19(水) 16:00配信

文春オンライン

 エイベックス・グループ・ホールディングス(AGHD)の関連会社「エイベックス通信放送」の執行役員B氏(50代)が、20代のグラビアアイドルA子さんに対し、強姦未遂事件を起こしていたことが、「週刊文春」の取材により判明した。

 事件が起きたのは2015年10月中旬、場所は長野県の別荘地・軽井沢にある「松龍荘(しょうりゅうそう)」。AGHDの松浦勝人社長(52)と千葉龍平元副社長(53)が共同で約7年前に建設した大豪邸だ。千葉氏は昨年6月までエイベックス通信放送の代表を務めており、B氏は千葉氏の部下だった。

 長野県警は被害届を受理。捜査に乗り出したが、昨年2月中旬、A子さんとB氏の間で示談が成立。示談金は約3千万円だったという。B氏は昨年3月に執行役員を辞任。千葉氏も昨年6月にAGHDの副社長を退任し、米国で新たに設立された子会社の取締役に収まっている。

「週刊文春」がAGHDに事実確認を求めたところ、広報担当は〈示談が成立したことは承知しております〉と回答。事件と千葉氏の辞任の因果関係については、〈被害女性の件とは直接の関係はありません〉と否定した。

 事件の詳細は、4月20日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

「週刊文春」編集部

最終更新:4/19(水) 18:57
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