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英ヘンリー王子、母ダイアナ妃の死後心を閉ざしていた。

4/19(水) 17:49配信

VOGUE JAPAN

イギリスのヘンリー王子が、20年前に母のダイアナ妃を亡くして以来ずっと心を閉ざしていたと明かした。1997年、ヘンリー王子が当時12歳に時にダイアナ妃は36歳という若さでフランス、パリで起きた自動車事故でこの世を去っており、ヘンリー王子はダイアナ妃の死について大人になるまで考えないようにしてきたことで、完全に感情が壊れる寸前までになっていたのだという。王子は「12歳のときに、母を失くして、それ以来20年間自分のすべての感情を封じてきて、私生活のみならず仕事の面にもかなり深刻な影響を与えたと言ってもよいと思うんだ。あらゆる悲しみ、あらゆる嘘や誤解がいろんな角度から自分に振ってきた時、おそらく幾度となく完全に感情が壊れる寸前までいったと思うんだ」と語る。

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そしてこの状況が自身のプライベートや仕事にも影響を及ぼしていたというヘンリー王子は、悲しみを克服するために「数回以上」のセラピーを受け、さらにはボクシングをすることで苛立ちを解決していたことも『デイリー・テレグラフ』紙のブライオニー・ゴードンが司会を務めるポッドキャスト『マッド・ワールド』のインタビューの中で語った。

またヘンリー王子は、自身の悲しみを語ったところでダイアナ妃が戻ってくるわけではないことから話すことを拒否していたそうだが、「完全に錯乱状態」の2年間を過ごした後に自身の気持ちをオープンにするようになり、気分が楽になっていったのだという。

兄ウィリアム王子が多大なる応援をしてくれたこともヘンリー王子は明かしている。

そんなヘンリー王子は現在、ウィリアム王子や義理姉キャサリン妃と共にメンタルヘルスの問題を抱える人々を助けるチャリティ活動『ヘッズ・トゥギャザー』を行っており、この活動によって人々に変化を与えることができればと願っているいう。

Bangshowbiz

最終更新:4/19(水) 17:49
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